エヴァートンに所属するタウンゼント [写真]=Getty Images

 エヴァートンに所属する元イングランド代表MFアンドロス・タウンゼントが、リーグ戦について語った。14日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 13日に行われたプレミアリーグ第4節バーンリー戦に先発出場したタウンゼントは、1-1で迎えた65分に左足で鮮やかなミドルシュートを決め、3-1での勝利に貢献した。試合後のインタビューに応じた同選手は「母に感謝しなければならない。というのも、今週に母は僕の全てのゴールを集めた映像を送ってくれて、もう一度自分を信じなさいと言ってくれた。それが今日のゴールに繋がったと思っている。僕のロッカーにそれが入っているから、あとは安定して結果を出せるようにするだけだね」とエピソードを明かした。

 そして、今年7月にエヴァートンへフリーで加入した現在30歳のタウンゼントは、「この歴史あるサッカークラブのために、適切なポジションを取り続け、より多くのゴールとアシストを見せたいと思っている」と語り、今後の活躍も見据えている。