アトレティコ・マドリードのJ・フェリックス [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードに所属するポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが、チャンピオンズリーグ(CL)について語った。13日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 15日、アトレティコ・マドリードはCLグループステージ第1節でポルトとの対戦をホームで迎える。リヴァプール、ミランと同組の熾烈なグループBを勝ち上がるためにも重要な一戦となるが、J・フェリックスは自身の状態にも触れながらポルト戦へ意気込みを示した。

「かつて足首を痛めながらプレーしたこともあったが、調子が悪い時にプレーすることは、決して簡単ではない。しかし、今は回復して元気な状態だし、我々にとって重要な一戦であるポルト戦に向けて集中できている。彼らのプレーの仕方はよく分かっているし、準備はできているよ」

「ワンダ・メトロポリターノ(アトレティコ・マドリードの本拠地)にサポーターが戻ってくることは、僕たちにとって非常に重要なことだ。ファンの情熱を糧としているからね。彼らがスタジアムに来てくれるのは本当に素晴らしいことだと思うよ」

 現在21歳のJ・フェリックスは、今シーズンここまでリーグ戦1試合に出場。ヨーロッパの舞台での活躍に期待が集まる。