緊急事態宣言が“9月末”まで延長…「仕事」に影響ある? みんなのリアルな声は…?
本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。9月13日(月)の「社会人意識調査」のテーマは「緊急事態宣言の延長は仕事に影響ありますか?」。はたして、その結果は……?

代理で番組パーソナリティを務めた声優・小野大輔(左)と秘書・浜崎美保(右)

Q.緊急事態宣言の延長は仕事に影響ありますか?

はい  36.7%

いいえ 63.3%

(回答数:952票)

◆「はい」に関する意見

「緊急事態宣言中は出社が禁止されているので、延長で出社が先延ばしになってしまいました」(25歳 男性)

「デリバリーの仕事をしています。リモートワークの方が増えると注文が増えるので、影響アリです」(東京都 41歳 女性 パート)

「ファッションビルの従業員食堂で働いています。自粛が延長になって買い物客が増えないとショップの従業員の数も減り、そうすると食堂を利用する人も減るので、売り上げが伸びません。ダメですね……」(東京都 52歳 男性 会社員)

◆「いいえ」に関する意見

「初めて緊急事態宣言が発令された頃は、お客様の受け入れ人数を減らしたりしてかなり身構えていたと思いますが、今は対策方法も確立しているので、延長となってもこれまでの対応を続けていく方針です」(東京都 29歳 男性 介護職)

「何度目かの緊急事態宣言から全員出社になりました」(東京都 44歳 女性 会社員)

「正直にいうと、不安すぎて“仕事に少し影響が出て欲しい”とさえ思ってしまう自分がいます。仕事があるのは幸せなことだけど……そろそろ限界です」(51歳 女性)

番組リスナーの投票による結果は、「はい」36.7%、「いいえ」63.3%となりました。9月13日(月)から東京・大阪など19都府県を対象に緊急事態宣言が9月末まで延長されましたが、延長につぐ延長で、みなさんのなかにも緊張感が薄れてきている人がいるのではないでしょうか。

【男性は「はい」が4割超え】

男女別で見てみると、「はい」と答えた人の割合が、「男性」42.7%、「女性」28.6%となりました。また、世代別で「はい」と答えた人の割合を見てみると、「20代」28.9%、「30代」34.4%、「40代」37.7%、「50代」40.4%となっています。

◆アンケートの詳しい結果はサイトからご覧いただけますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

◆9月14日(火)の「Skyrocket Company」アンケートテーマは「SNSで仕事の依頼をしたことがありますか?」です。投票はサイトから受け付けていますので、ぜひご参加ください。結果は番組内で発表しますのでお聴き逃しなく!

<番組概要>

番組名:Skyrocket Company

放送日時:毎週月曜~木曜 17:00~19:48

パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保

番組サイト:https://www.tfm.co.jp/sky/