初回、2者連続本塁打で3点を失った巨人・戸郷 (C) Kyodo News

 11日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-DeNA戦』で解説を務めた真中満氏が、3位・巨人について言及した。

 巨人は11日の中日戦、先発・メルセデスが3回5失点と試合を作れずノックアウト。打線も0-5の6回に松原聖弥の第9号2ラン、7回に中島宏之、松原の適時打で1点差にするも、4-5で敗れた。これで巨人は引き分けを挟んで6連敗となり、首位・阪神とのゲーム差が4に広がってしまった。

 真中氏は「先発陣も詰めて投げている。そんな中での流れですから。チームの状態的には一番下のところですよね。ただ1年間のなかではこういう時期が必ずある。ここでいかに早く乗り越えられるか。ヤクルトが優勝した2015年も9連敗とかありましたから、ジャイアンツファンからすると踏ん張りどころですよね」と話した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)