ヤクルト新助っ人のサンタナ(左)とオスナ(右)

 11日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-DeNA戦』で解説を務めた真中満氏が、ヤクルト打線について言及した。

 前カードの首位・阪神との3連戦では、3試合で28得点を挙げ好調のヤクルト打線。この日も初回、村上宗隆、オスナ、サンタナの適時打で4点を挙げると、3回にはサンタナの第11号ソロで追加点。さらに7回に途中出場の荒木貴裕が2点適時打、8回にはオスナが第10号2ランを放ち、DeNA投手陣から12安打、9得点を挙げた。

 真中氏は「ヤクルト打線は繋がりといいますか、みんながノッているような気がしますね。バッティングの一人一人の状態も良い」と評価。

 「(調子が悪い時は)自分がやらなきゃ、自分がやらなきゃとなるんですけど、誰かが打つという気がしますよね。オスナ、サンタナの両外国人は非常に貴重ですよね」と新外国人が打線でいい味をもたらしているとみているようだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)