古橋が初ゴールを記録した [写真]=Getty Images

 セルティックに所属する日本代表FW古橋亨梧が、5日に行われたヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦のヤブロネツ戦で移籍後初ゴールを記録した。

 古橋はスコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第1節ハーツ戦で79分から途中出場を果たし一足早くデビューしたが、ヤブロネツ戦では初の先発出場を記録した。

 古橋は1点リードで迎えた16分、スルーパスに反応し一瞬の抜け出し。倒れたGKの上を通すチップキックでネットを揺らした。

 神戸は7月に古橋のセルティック移籍を発表。横浜F・マリノスを指揮したアンジェ・ポステコグルー監督の新体制にはまるピースとして加わった。

 古橋は65分までプレーし、チームはその後、打ち合いを制して4-2で勝利した。セルティックがホームに迎えるセカンドレグは13日を予定している。