SENDAI, JAPAN - JULY 21: Tetsuto Yamada of Samurai Japan looks on during the Samurai Japan training session on July 21, 2021 in Sendai, Miyagi, Japan. (Photo by Koji Watanabe - SAMURAI JAPAN/SAMURAI JAPAN via Getty Images)

<東京五輪 野球競技 準決勝 韓国 ー 日本>(4日、横浜スタジアム)

 

 

 東京五輪(東京オリンピック)・野球競技8日目が4日、横浜スタジアムで行われ、野球日本代表「侍ジャパン」は第2試合の準決勝で韓国代表と対戦。

 侍ジャパンは、2-2と同点のまま迎えた8回、この回からマウンドに上がったコ・ウソクに対して1死から6番・柳田悠岐が安打を放ち、続く近藤健介の一ゴロで走者は入れ替わったが、パスボールで近藤が二塁へ。8番・村上宗隆は申告敬遠、9番・甲斐拓也は四球で2死満塁の局面を迎え、1番・山田哲人は初球の速球を完璧に捉えた。打球は左中間のフェンスに直撃する走者一掃の適時二塁打。この一打で3点のリードを奪った。