アイナ・ジ・エンドとこもり教頭がダンス対談「踊る曲と踊らない曲の差は?」
アイナ・ジ・エンドが、TOKYO FMのレギュラー番組に出演。パーソナリティのこもり教頭とダンス対談を行いました。BiSHとGENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーである2人が、それぞれに聞きたいこととは。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! アイナLOCKS!」8月2日(月)放送分)



◆アイナからこもり教頭への質問:ダンスのルーツは?

アイナ:こもり教頭のダンスのルーツを聞きたいなって思ってて……。

こもり教頭:ダンスを始めたのは小学生のときなんですけど……始めたいなと思ったきっかけは、母親に連れて行かれたEXILEのライブですね。そのときに、ステージ上でマイクを持たず声を出さずにやりきってる人たちを見て、「なんだ、この踊ってる人たちは!」、「こんなキラキラしたステージで踊りたい!」って思ったんです。そこからの僕のルーツは、 EXILEがやってるみたいなヒップホップ、80年代90年代とかの海外の方、例えばボビー・ブラウンとか、そういうオールドスクールのものがベースにはなってますね。

アイナ:へー、じゃあ、めっちゃゴリゴリだったんですか?

こもり教頭:結構ゴリゴリです! しっかりゴリゴリやってます!!

アイナ:しっかりゴリゴリ……(笑)。


◆こもり教頭からアイナへの質問:踊る曲と踊らない曲の差は?

こもり教頭:これは僕の単純な疑問なんですけど、踊る曲と踊らない曲って、何で決めてるんですか?

アイナ:踊らない曲?

こもり教頭:歌ってる方って、歌だけで正直成立するじゃないですか? でも歌いながら踊る曲と、歌だけでやる曲とあるじゃないですか。そこの線引きって、何で決めてるんですか?

アイナ:あ、でも……歌だけで伝えるときも、やっぱり黒目の位置とか口角とか、ちょっとは振り付けしてて。何も振り付けしてない瞬間っていうのが、実はあんまりない。

こもり教頭:ほえー!

アイナ:ソロでライブするときは振り付けしないこともありますけど、BiSHの曲には大概振り付けがあります。

こもり教頭:へー! 立ってるときでも、「ここはこういう表情をキープしておいて」とか?

アイナ:はい、「右肩上げてワンコーラス歌ってほしい」とか……やっぱり、ダンスが好き(笑)。

こもり教頭:それは素晴らしいなぁ~。

このほかには、「最高を更新していく方法」「プレッシャーの克服の仕方」「表現とは」について語り合いました。またこの日の生放送パートには、BiSHが全員で登場。8月4日(水)リリースのニューアルバム『GOiNG TO DESTRUCTiON』に収録される新曲「CAN WE STiLL BE??」と「MY WAY」の初オンエアもありました。

<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/