ビールの美味しさ、好きな人との距離の縮め方、男女の友情…みんなの“大人になってもわからないこと”って?
乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。8月2日(月)の放送では、みんなの“大人になってもわからないこと”をシェアしました。

パーソナリティの山崎怜奈

世の中をザワザワさせているニュース“ザワニュー”のなかから気になるものをピックアップする「スピークアップ」。この日のテーマは“大人になってもわからないこと”。NHKの人気ラジオ番組「夏休み子ども科学電話相談」が東京オリンピックの放送などのため、今年は規模を縮小することに。

そこで、有志の専門家が子どもたちの質問にYouTubeで回答する「夏休み子ども科学インターネット相談」を開設しましたが、子どもだけでなく大人だってわからないことはたくさんあるはず。そこでこの日は、みんなが大人になってもわからないことを募集しました。

なお、れなちがわからないことは、「夏休み明けのクラスで顔なじみの人たちに久しぶりに会うと人見知りすること」。

リスナーからの「ビールの美味しさ。苦くて美味しいという感覚が私にはまだわからない」というメッセージに、れなちは共感しつつ「私もそれに気づいたのは最近でした」と明かします。さらには、「保険。生命保険やがん保険などたくさん種類がありすぎて、どれに入ればいいのかわからない」「大人になるとだんだん涙もろくなる理由」「お腹がいっぱいでもデザートは入ってしまう理由」「負けず嫌いなので、ものごとの諦めどきがわからない」といった声に「わかる~!」とうなずきます。

また、「地図の見方がわからない。目的地にたどり着くことはできるがマップに表示されている2倍ぐらいの時間がかかる」や「大手町、渋谷、新宿、池袋駅の攻略方法」などの地理的な意見も多数寄せられ、これまた「あるよね~」と納得の様子。

そして、特に多かったのは「好きな人との距離の縮め方。気になる人と雑談ができる関係でもないし、いきなり食事に誘うのも不躾な気がして難しい」「社交辞令と本音の境目。気になる女の子と連絡先を交換したのに『今度こちらから連絡しますね』という言葉を間に受け、3年間連絡を待ち続けた健気な私は、単なる業務連絡でもハートマークがついていると今でも動揺してしまう」「男と女の関係。最初は少し違うかもしれないが、友情は成り立つのか」といった恋愛関連についての声。

これらに対してれなちが、「私もわからないのでレスキュー!」と助けを求めると、リスナーからは「頑張ってよく話しかけていたが、接し方が妙にやさしく、今考えるとエグい(笑)」「好きなことは話しやすいと思うので共通の趣味を探り、1度盛り上がれば食事などに誘いやすくなる」「とりあえず相手の得意分野に詳しくなって話しかける」などたくさんのアドバイスが。

みんなからの意見を聞き、「ある程度、距離が縮まったら確定的なことは言わなくてもいいんじゃないかと思いますが、そんなことができたら苦労しないよね(苦笑)」とれなち。すると11歳の子どもからもメッセージが。そこには「日頃、相手に“好きだよアピール”をする。直接でなくても好きという気持ちは伝わると思う」とアドバイスが。

れなちは「確かに、小学生でその解答に行き着くのは素敵!」と感動しきり。そのほか、たくさんのお悩みや質問、そしてわからないことが寄せられ、「リスナーのみなさんと距離が近くなったかな、と思いました」と喜ぶれなちでした。

<番組概要>

番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。

放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55

パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/