バリューブックス、ディスクユニオンと高価買取キャンペーンを開始 期間限定で買取促進、利用者に特典も

総合古本買取を展開するバリューブックスは7月30日、音楽CD・レコード販売・買取の専門店を展開するディスクユニオンとの協業による古本の高価買取キャンペーンを開始した。「音楽本」の査定にディスクユニオンの査定基準を用いることで、利用者は「音楽本」を含む手持ちの本をまとめて高価買取に出すことができる。本を売った人にオリジナルトートバッグをプレゼントする期間限定のキャンペーンも開催する。

【<画像>本を売った人にプレゼントするオリジナルトートバッグはこちら】

バリューブックスは、本棚に並んだ本をスマホを使って査定し、売れそうな本だけを選んで送ることのできる古本買取サービスを展開。事前に「仕分け」し、値段のつく商品だけを送ってもらうことで、高価での買取を行っている。一方ディスクユニオンは、音楽CD・レコード販売・買取の専門店を展開。「音楽本」の買取査定に関しても専門性を発揮することで高価買取を実現している。このほど両社が協業し、古本の高価買取キャンペーンを開始した。ディスクユニオンの査定基準をバリューブックスの査定基準に反映することで、利用者は「音楽本」を含む手持ちの本をまとめて高額で買取に出すことが可能となる。

今回の協業に伴い、ディスクユニオンスタッフが選定した「音楽本高価買取リスト」をバリューブックスが提供するオンライン本棚サービス「ライブラリ」にて公開している。ROCK、JAZZ、POPS、昭和歌謡、詩集、写真集など、ジャンルに分けて制作されたオンライン本棚は、各ジャンルにおけるプロフェッショナルのスタッフが選定した、音楽ファン必見の内容となっているとし、本を売るとき以外でもぜひ見てほしいとしている。

バリューブックスのWebサイトにおいて、バリューブックス取締役の内沼晋太郎氏がディスクユニオン社長の広畑雅彦氏に行ったインタビューを公開しており、ディスクユニオンが音楽文化とともに歩んだ、これまでとこれからの展望を読むことができる。

10月31日までの期間中、本を売った人全員に、イラストレーターの川原瑞丸氏のイラストが入ったオリジナルトートバッグをプレゼントするキャンペーンも開催している(要キャンペーンコード)。