賞品は総額30万円分まとめ買い! トイザらス、おもちゃのアイデア大募集! ユージ「子どもたちにもやらせてみようかな~」
モデル・タレントとして活躍するユージと、フリーアナウンサーの吉田明世がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、7月19日(月)~7月23日(金・祝)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。

ユージ、吉田明世

◆メニューは700種類

東京オリンピックの選手村のなかで、何よりも充実しているのが、メインダイニングとカジュアルダイニングからなる2つの食堂! 多様な食習慣や文化、宗教に配慮して、世界各国の料理がおよそ700種類用意されています。

日本の食文化を伝えることに重きを置いたカジュアルダイニングで提供されるメニューのなかには、「東京2020 みんなのフードプロジェクト」での一般公募で採用となった5品目もラインナップ。夏バテ防止!アスリートそうめん、ずんだdeパンナコッタ、さっぱり桃トーストなど、斬新なアイデア満載の5品目の写真を見た吉田は、「食べてみたい!」と興味津々の様子でした。

◆宇宙船に史上最年少の18歳!

米Amazonの元CEO、ジェフ・ベゾスさんが設立した宇宙企業Blue Origin(ブルーオリジン)が、 7月20日(火)に会社として初めておこなう有人宇宙飛行(日本時間)に、18歳の男性も搭乗すると発表。これは、史上最年少だそうです。

その18歳の男性、オリバー・デーメンさんは今年9月に大学入学を控えており、物理学などを学ぶ予定。現在、パイロット免許の取得に励んでいるそうで、ユージは「いい経験ができるね~!」とうなっていました。

◆需要がおよそ20倍に増加

fotowa家族フォト総研が、小学生以下の子どもがいる親666名を対象に「コロナ禍の帰省と家族イベント」に関する調査を実施。コロナ以前の2019年と2021年の同じ月に七五三や誕生日といった”ハレの日”ではない家族写真の撮影件数を比べたところ、およそ20倍に増加していることがわかりました。

コロナ禍で帰省できない代わりに、孫の成長や家族の様子を伝えるために父母や義父母に写真を贈ろうと、家族写真を撮影する需要が高まっていることがうかがえると、分析されています。

3児のパパであるユージは、普段から家族写真を積極的に撮るタイプだそうで、「なにかイベントごとのたびに撮っていたけど、コロナ禍になってからは撮れていないですね」と嘆きつつ、「家族写真はいいよね。毎年撮ってきたけど、本当に撮ってきてよかったって思うもん。1年で表情やそのときに着ていた服、髪型ってこんなにも変わるんだなぁって思うので、2年空けるとだいぶ変わっちゃう」と話していました。

◆30万円分のおもちゃ

おもちゃの専門店「トイザらス」が、おもちゃを通して子どもたちの想像力を楽しく育むために、おもちゃのアイデアを募集する企画「ドリームおもちゃクリエイター」を初開催。グランプリ受賞者には、「トイザらス」で総額30万円分の好きなおもちゃが買える「トイザらス ドリームパスポート」が進呈されます。

その大盤振る舞いに、ユージは「これは夢があるね~! 総額30万円分ってすごい……すぐには使い切れないんじゃない?」と驚きつつ、「これはウチの子どもたちにもやらせてみようかな~」と関心を寄せていました。

◆世界160ヵ国で愛用されたアレが廃番に

フランスの大手筆記具メーカー「ソシエテ・ビック」の日本法人BICジャパン株式会社は、使い切り油性ボールペン「オレンジ イージーグライド」を全世界で廃番とすることを発表しました。

1961年の発売以来、世界160ヵ国で愛用されてきた定番商品の廃番決定に、ユージは「これ、よく使っていたな~。なくなっちゃうのかぁ……」と名残惜しい様子。在庫がなくなり次第、販売終了となるだけに「ボールペンファンが一気に買っちゃうかもしれないから、思いのほか早めになくなっちゃう可能性があるかも」と話していました。

<番組概要>

番組名:ONE MORNING

放送日時:毎週月~金曜6:00~9:00

パーソナリティ:ユージ、吉田明世

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/