小西桜子、永瀬正敏撮影の1st写真集で“一番興奮した出来事”明かす

女優の小西桜子が1日(日)、都内にて開催された自身の1st写真集『月刊 小西桜子・刹』の発売記念会見に出席した。

商業映画デビューして1年ながら、令和の本命女優と話題の小西。『月刊 小西桜子・刹』は、その商業映画デビュー作『ファンシー』で共演した俳優で写真家の永瀬正敏が撮影を担当した。

「表紙が一番自然な笑顔でお気に入りなんです」と語る小西。「中の写真では、ボディペインティングをしてもらって楽しかったのでお気に入りです」と写真集を開いてお気に入りのページを紹介した。

“刹”と付けられたタイトルの意味は「刹那的という意味の“刹”です。今の私しか出せないような瞬間的な写真を集めているので、名付けさせてもらいました」と解説。初の写真集に「自分もいろんな女優さんの写真集を見ていたので、すごくうれしいです」と喜びをあらわにした。

苦労した点を聞かれると「大変だったのは、冬場だったので、衣装が薄着だったことや海に入るカット。楽しかったんですけど寒かったです」と回答。続けて「今まで映像のお芝居のお仕事が多かったので、役としてじゃなくて、衣装とかメイクで自分らしさをどうやって出したらいいのかなと考えるのが楽しかったです」と撮影を振り返った。

お気に入りカットである「ボディペインティング」に挑戦したシーンは、3日間行われた撮影の初日だったそう。小西は「それでテンションが上がりました。一番興奮する体験でしたね」とはにかんだ。

写真集の点数をつけるなら、「85点くらい」。「残りの15点はこれからもっとまたいろんな写真集を作れたらいいなと思うので、次回また機会をいただけるように」と次回作にも意欲十分。女優としては「(これまで出演した)『ファンシー』とか『初恋』はハードだったけど強気な役ではなかったので、怒りとか強い感情を持っている役もやってみたいですね。内面的に強い役」と目標を掲げ、「オリンピックで、自分より年下とか同い年の選手が活躍しているのを観ると、自分も頑張らないとなと思います」と今回のオリンピックで活躍する選手にも影響を受けていることを明かしていた。

【写真7点】笑顔で会見に臨む小西桜子の撮り下ろしショット

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