ドラマ『ドラゴン桜』の公式ブックが発売、阿部寛、長澤まさみ、“東大専科”生徒を撮り下ろし

ドラマ『ドラゴン桜』の公式メモリアルブックが7月29日(木)に東京ニュース通信社より発売された。

【写真】 長澤まさみや“東大専科”生徒など『ドラゴン桜』出演者の撮り下ろしカット

人々が求めている強いリーダー・桜木建二が、強さと共に、愛情を持って生徒に寄り添う物語『ドラゴン桜』。最終回は世帯視聴率20.4%と注目を集め、放送後もParaviで配信されている未公開映像付きオリジナル版が反響を呼ぶなど、まだまだ盛り上がりを見せている。

今回のメモリアルブックでは、「自分の選んだ道を信じて前に進んでいく力を、このドラマから感じていただけていたら」(阿部寛)、「『ドラゴン桜』という作品に巡り会えたことは、私にとっても大きな財産です」(長澤まさみ)などと作品への溢れる想いを語った、阿部寛、長澤まさみの撮り下ろしグラビア&インタビューを掲載。

また、“東大専科”の生徒・高橋海人、南沙良、平手友梨奈、加藤清史郎、鈴鹿央士、志田彩良、細田佳央太によるメモリアルグラビア&ソロカットは“東大専科”の教室セットでの撮り下ろしが実現。7人が過ごした日々の思い出が詰まった座談会も必見となっている。また、ヤンキー2人組を演じた西山潤&西垣匠の特別“応援”企画も。長ランを着た2人が海辺で応援団に扮するなど、オリジナルストーリーを漫画風のタッチで描く。

さらに、本作で東大監修を務めた、西岡壱誠の解説入り「桜木メソッド徹底解剖」の企画も。これから受験を迎える学生に役立つ知識が盛りだくさんとなっている。

本作を世に出すにあたっての想いを語った福澤監督&飯田プロデューサーによる対談、『ドラゴン桜』生みの親である原作・三田紀房のインタビューなど、スタッフサイドから見た本作も漏れなく収録されている。

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