菅井友香、 小林由依、森田ひかるらが櫻坂46 として“生きる覚悟”を語る

櫻坂461期生の菅井友香、小林由依、小池美波、2期生の森田ひかる、藤吉夏鈴が、7月28日発売の『with』9月号(講談社)に登場している。

【写真】櫻坂46、広瀬アリス、山田涼介、石橋貴明ら『with』掲載カット

4月14にリリースした2ndシングル 『BAN』 では1stシングル 『Nobodyʼfault』 に続き、2作連続オリコン1位を獲得するなど、唯一無二のアイドルグループとして輝き続ける櫻坂46。

『with』では 1期生の菅井友香、小林由依、小池美波、2期生の森田ひかる、藤吉夏鈴 それぞれに、櫻坂46として生きる覚悟についてインタビューしている。

欅坂46時代は「グループのためにしか生きられない」と考えるほど、自分を追い詰めてしまった時期があったという、1期生の小林由依。ステイホーム期間を経て、いいパフォーマンスをするには、自分自身の毎日も生き生きと輝いていることも大事だと考えるようになったと語っている。

そして、物事を俯瞰して見られるようになってきた1期生に対し、2期生の藤吉夏鈴は「そのときの感情のままにパフォーマンスをしたいんです。そのときの気持ちをそのまま」と、今でも素直に葛藤の中にいるようだ。

パフォーマンス以外でも正直でありたいが故に、周りを振り回してしまうのではないかと心配する藤吉に対し、同期の森田ひかるは「わたしたちの言いたいことを代弁してくれているだけ」と全面支援。利害関係を越えた美しき連帯が垣間見えるインタビューとなった。

同号の通常版表紙は広瀬アリスが登場。また、特別版表紙には、Hey!Say!JUMPの山田涼介がソロで登場している。他、『貴ちゃんねるず』 で世間を賑わす石橋貴明のインタビューも掲載されている。

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