ジャニーズWEST・濱田崇裕が主演を務めるシンドラ第16弾『武士スタント逢坂くん!』(日本テレビ、毎週月曜24:59〜※初回は25:09~)が、7月26日よりスタート。濱田演じる逢坂総司郎を打ち首に処刑し令和にタイムスリップさせる大名・鶯谷寛喜役の高嶋政宏のコメントを紹介する。

同ドラマは、「まん画」に出会った春画師・逢坂くんこと逢坂総司郎が、時代を超えて「エロ」に「恋」と、“自分の春”を見つけ出す、超真剣、純度100%コメディ。

江戸時代、武士の逢坂は春画師として闇夜で春画を売る日々。しかし、男女の交わりの情景を描いたものである春画は大名・鶯谷により流布が禁じられていた。その後、逢坂の正体が鶯谷に伝わり処刑されることに……。

高嶋は、「余は春画が見たいのじゃ! 見たくて見たくてたまらないのじゃ! されど見ること叶わぬ超ストレスの中、おのれ春画を描き続けおって!!! 打首じゃ!」とコメント。さらに、「昭和の時代から令和の時代までタイムスリップものはやりつくされたはず。ところがどっこい、まだ新しい手があったかと。それに関わることができて本当最高です」と語る。

物語の最初にして、最大の山場となる処刑シーン。縛られた逢坂を前に鶯谷が、ある印象的な台詞を発することに。濱田は高嶋と共演し、「処刑される時の高嶋さんの台詞と顔を焼きつけたんです。怖すぎて見た瞬間に、ブワーッと。この時に立った鳥肌が、今でもずっと覚えてます。映ってて欲しいなと思ってるんですよ。」と鬼気迫る演技に圧倒された思いを語っている。逢坂の運命を左右する鶯谷の登場、そして今後の動向にも注目だ。

<高嶋政宏 コメント>

余は春画が見たいのじゃ! 見たくて見たくてたまらないのじゃ! されど見ること叶わぬ超ストレスの中、おのれ春画を描き続けおって!!! 打首じゃ! 許さん! 貴様の首を橋の欄干に晒し、鴉に食わせてくれようぞ! 昭和の時代から令和の時代までタイムスリップものはやりつくされたはず。ところがどっこい、まだ新しい手があったかと。それに関わることができて本当最高です。シンドラなめんなよ! 視聴者諸君、この志の高さについてこられるか!

<濱田崇裕 コメント>

処刑される時の高嶋さんの顔を目に焼きつけたんです。怖すぎて見た瞬間に、ブワーッと鳥肌が立ったんです。今でもずっと覚えてます。ホンマに怖くて、それが画面にも映ってて欲しいです高嶋さんは、1人の人間として俳優としての心得方みたいものや、芝居の中の鶯谷の表情もめっちゃ勉強になりました。裏ではびっくりするほど優しいのに、芝居になった瞬間怖かったのを覚えてます。