武田玲奈「女優業1本でやっていきたい」24歳の抱負語る

女優の武田玲奈が25日(日)、都内にて開催された武田玲奈写真集『Rubeus』発売記念会見に出席した。

【写真】素肌感あふれる武田玲奈写真集先行カット&記者会見カット【17点】

女優として活躍する武田玲奈の魅力を、4人の写真家(中村和孝・笠井爾示・田口まき・ 川島小鳥)が紡ぎ出し、それぞれの持ち味を軸に1冊にまとめた同写真集。武田は「4人のカメラマンさんに撮ってもらったんですが、一番古くて2年前の写真で、そこから最近のものになっていくので、テイストが違うのも楽しめるポイントかなと思います」とアピールした。

自身でつけたタイトル『Rubeus』には「ルビー」という意味があるそう。写真集が誕生日の翌日に発売されることから「7月の誕生石からつけました」と笑顔を浮かべた。

また、撮影で印象的だった出来事を聞かれると「笠井さんに撮影していただいた時に、カエルと撮れたのがうれしかったです」と回顧。手の上にカエルを載せたカットに、抵抗はなかったのか尋ねられると「全然。生き物が好きなので」と笑った。

誕生日当日の予定については「仕事ですね」と回答。お祝いは「まったくしないですね」として、「今年は日付が変わる前に寝てみようかなと思ってます。寝て過ごしてみるのもありかなと(笑)」と苦笑した。

今夏やってみたいことに関しては「このご時世ですけど、それを考えないなら、ダイビングとかをやりたいです」と意気込み。24歳の抱負は「健康に気をつけて幸せに生きたい。いろんな人への感謝を忘れずに、自分の意見をしっかり言える大人になれたら」とのことで、今後の展望は「女優業1本でやっていきたい」と、演技への熱いを思いをのぞかせていた。

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