中川大志が主演を務める『ボクの殺意が恋をした』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜22:30〜)の第4話が、7月25日に放送される。

本ドラマは身体能力100点・ルックス100点、でも、殺しの才能0点。最高に“間が悪い”殺し屋が、標的(ターゲット)を殺すどころか恋をしてしまうというスリリング・ラブコメディ。

前回第3話では、鳴宮美月(新木優子)の漫画「ハリネズミ探偵・ハリー」の実写映画に、モデル・八乙女流星(鈴木伸之)の出演が決定。美月の仕事場に挨拶にやってきた流星は、ケーキをプレゼント。ケーキに毒を盛っているのではと疑う男虎柊(中川)は、流星と2人同時に食べることに。ネット上では、いがみ合う2人のほっこりするシーンとアクションに「イケメンがイケメンにイチゴを食べさせるタイム」「イチゴあーんし合うイケメン2人」との反響があった。

<第4話あらすじ>

美月が「ハリネズミ探偵・ハリー」の実写映画撮影に向けた打合せに参加することになり、柊も同行する。打合せには、八乙女流星(鈴木)が立ち会っていた。柊は、流星がまた何か企んでいるのではないかと気が気ではない。

そんな中、綿谷詩織(水野美紀)が美月の仕事場を訪れる。詩織は、柊の父の知り合いだと名乗る。詩織に京子(榊原郁恵)のことや家族について尋ねられ、警戒する美月。美月と詩織の間に、緊張感が高まる。

柊は、なぜ突然訪ねてきたのかと詩織を問い詰める。柊は詩織に、美月が実は初恋の人なのだと伝える。心揺れる柊に、詩織は、丈一郎(藤木直人)の死を無駄にしないでほしいと告げる。

映画『ハリネズミ探偵・ハリー』クランクインの日。撮影現場で原作者の美月、出演者の流星と七瀬くるみ(谷まりあ)の対談取材が行われる予定が組まれていた。美月は、柊と千景(田中みな実)たちを連れて撮影現場へ向かう。撮影現場は、古い洋館だった。

「俺が……絶対に守ってみせる」と決意する柊。流星は到着した柊たちを見て、不敵に微笑む。「ようこそ、死の館へ――」。

現場には、数匹のハリネズミがいた。ハリーは、ぬいぐるみとCG合成を使って実写化する。撮影中に本物のハリネズミを見られるようにしておけば、出演者の演技にもイメージが湧きやすいだろうという流星のアイデアだった。

ハリネズミを見て「かわいい!」と声を上げる美月。そんな彼女を見て、ときめいてしまう柊。撮影が進み、洋館には空き時間ができた流星と見学していた柊たちだけになる。

すると、流星は、ケージを開けてハリネズミを逃がす――。ハリネズミを使った流星の殺人計画とは!?