辺見えみり「『輝彦の娘に寿司を食わせろ!』みたいな(笑)」鹿児島で突然“特別待遇”を受ける?
TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。6月29日(火)のお客様は、辺見えみりさんとTOKYO No.1 SOULSET・川辺ヒロシさん。ここでは、川辺さんの出身地である鹿児島について、熱いトークが繰り広げられました。

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(左から)川辺ヒロシさん、辺見えみりさん

◆鹿児島はファミリー感が強い(辺見)

辺見:旅に行きたいよね~。(行けるようになるのは、)もうちょっと先かな?

川辺:ですかね。最近のメジャーリーグを見ていると、どんどんマスク率が減って、どんどんお客さんが増えてきて“そんな感じなんだ”って思って。

辺見:海外に住んでいる友達のInstagramとかを見ていても、“あれ? 全然普通(の生活)になってきてない?"みたいな感じだから、我々も半年後くらいには(コロナ前の生活に)戻れるのかしら……って。

川辺:もう想像がつかないな。

辺見:この生活に慣れすぎて、逆に想像つかなくなってきちゃったよね。

川辺:小さい子どもにも、ずっとマスクをさせなきゃいけないじゃない? 本当にかわいそうだよね。

辺見:いろいろな行事もできなくなっちゃっているしね。でも、早く海外の旅に……国内でもいいから行きたいな。

川辺:私は(出身地の)鹿児島を何度もプレゼンしているんですけど、なかなか……。

辺見:でも私は全然お尻が重いタイプじゃないので、タイミングが来たら動きますよ(笑)。

川辺:お父さん(西郷輝彦さん)が生まれた実家とかは、もう残っていないの?

辺見:実は私、全然行ったことがないからフワッとしか知らない(笑)。でも、舞台「六月燈の三姉妹」のときに鹿児島公演があって、そのときに行ったかな。鹿児島の人って、すごく情が厚いというか、ファミリー感がすごくて。

川辺:あなたは特別ですよね。

辺見:いや……でも全然近しくもないのに、突然寿司が出てきたり。

川辺:だって、輝彦の娘ですから(笑)。

辺見:「輝彦の娘に寿司を食わせろ!」みたいな(笑)。それで“鹿児島ってすごいな”と思って驚いたのは覚えていますね。

川辺:そういうところはあるかも。

辺見:それに、私は東京の人間だから“田舎がある"ことが羨ましいんですよ。母方のおじいちゃん、おばあちゃんは京都にいたけど、いまは東京に来ちゃっているから立ち寄るくらいで、「泊まっていきなさいよ」みたいなこともないし。またちょっと、京都と鹿児島の人の感じも違うから。

川辺:(鹿児島の人は)南国感が出ているんだよね。

辺見:そうそう“寄っていきなさい感”が強めだからね。

◆「アトムみたいにマジックで…」(辺見)

辺見:全然くだらない話なんですけど、鹿児島って、しゃぶしゃぶ屋さんがいっぱいあるじゃないですか。

川辺:あるね。

辺見:それで、有名なしゃぶしゃぶ屋さんに入ったときに、(店主の)おじさんが頭をマジックで塗っているおじさんがいて(笑)。

川辺:ほう(笑)。

辺見:(鉄腕)アトムみたいにペターッてマジックで書いていて、“この人、面白いなぁ”と思って(笑)。ただ、みんなそっち(頭)を見ちゃうんだけど、なんか“見ちゃいけない”っていう空気が流れていて。

川辺:あ、そうなの(笑)?

辺見:だから、(バレないように頭の)上のほうをチラチラと見て(笑)。そして芋焼酎を飲む、っていう。

川辺:酔いそうですね(笑)。

辺見:悪酔いしますよ(笑)。(鹿児島には)そんな濃いキャラクターの人とかもいたりするよね。

<番組概要>

番組名:TOKYO SPEAKEASY

放送日時:毎週月-木曜 25:00~26:00

番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/