「ネクストエンジン」がリブランディング 公式サイト刷新、新たな呼称は『クラウド型 EC Attractions』に

Hameeは7月21日、ネットショップの一元管理や運営効率化、マーケティングを支援するサービス「ネクストエンジン」において、リブランディングを実施したと発表した。リブランディングに伴い、公式サイトをリニューアル。「クラウド型ECプラットフォーム」という呼称から「クラウド(SaaS)型 EC Attractions(イーシーアトラクションズ)」に変更し、サービスの魅力をアピールする。

「ネクストエンジン」は2021年4月にリブランディングを実施し、「せかいであそぼ。」というブランドメッセージのもと、ブランドサイトをリリースした。リブランディングに伴い、サービスの呼称を「クラウド(SaaS)型 EC Attractions」に変更した。受注や在庫、商品などのデータを一元管理できる「ネクストエンジン」などのソリューションを「日本ネット経済新聞」では、「一元管理システム」という呼称で呼んでいるが、「ネクストエンジン」はバックヤードの一元管理だけでなく、マーケティングやファイナンスの支援までサービス領域を広げており、独自のサービス呼称を設けている。

「クラウド(SaaS)型 EC Attractions」には、「ネクストエンジン」は効率化や自動化だけでなく、もっと楽しいEC運営体験を提供するサービスでありたいという思いが込められている。Hameeは自社でもEC事業を展開しており、EC事業者目線でサービスを開発してきた。運営業務の効率化だけでは継続的な成長は実現できない。それぞれのネットショップの独自色をポジティブに発揮する基盤になりたいという構想があるようだ。

7月20日には、ブランドサイトに続き、サービス詳細をお伝えする公式サイトのリニューアルを実施している。「ネクストエンジン」も持続的なサービスを目指して、「機能性」にとどまらない「ウェルビーイング(幸福)」な「体験」を追求していくという思いのもと、公式サイトのフルリニューアルを行ったと説明する。

今後はシステムのユーザビリティー強化はもちろん、「ネクストエンジン」を熱狂的に支持するアドボケイト(支持者)の活躍を起点とした相互作用によって生まれる「エンゲージメント最大化」に繋がるブランドマネジメントを強化していく。具体的には「ネクストエンジン」主催イベントの開催やソーシャルコミュニティ立ち上げといった取り組みを順次行い、認知拡大、さらなる付加価値向上を目指す。