シェア買いアプリ「カウシェ」、日用品の販売スタート 食器用洗剤や基礎化粧品など取扱開始

カウシェは7月20日、シェア買いアプリ「カウシェ」において、食器用洗剤や基礎化粧品などの日用品の販売を開始した。それに伴い、トイレットペーパー1年4ヶ月分を抽選で1名にプレゼントする「日用品販売開始キャンペーン」を実施する。商品の拡充やサービスの向上を通して、「世界一楽しいショッピング体験を作る」というビジョンの実現を目指す。

「カウシェ」は、ショッピングの醍醐味ともいえる「この商品、よくない?」「一緒に買おうよ!」といったコミュニケーションをオンラインで実現するショッピングアプリ。従来の食料品のシェア買いに加え、7月20日より食器用洗剤や基礎化粧品などの日用品の販売を開始した。

日用品販売の開始を記念し、7月23日までの期間実施する「日用品販売開始キャンペーン」では、「カウシェ」のTwitter公式アカウントをフォローし、キャンペーンの該当のツイートをリツイートした人から抽選で1名に、​​1年4ヶ月分のトイレットペーパーをプレゼントする。

「カウシェ」の利用者を対象に実施したインタビューでは、食品の次に取り扱いを希望するラインナップとして「日用品」を挙げる声が多数寄せられたとし、より多くの商品のシェア買いを楽しんでもらうため、「カウシェ」での日用品の販売開始を決定したとしている。

オンラインショッピングのマーケットが年々拡大する中、多くのEC事業者が日用品の即日配送サービスを始めるなど利便性が高まっている。一方で、実店舗で買い物をする時に感じる「楽しさ」はオンラインショッピングでは未だ実現されていないのが現状であるとし、「カウシェ」ではシェア買いという形を通して、実店舗でショッピングする時のようにソーシャルでインタラクティブなショッピング体験を提供することで、お得さだけでなく楽しさも実現していくとしている。