金運、ひいては運は、思わずやってしまっている習慣が影響しているといわれています。今回は、リビングに置いていると、金運を逃してしまうものについてお話しします。

思わずやってしまっている習慣が金運、ひいては運気ダウンに影響しているかも!? 今回は、リビングに置いていると、金運を逃してしまう3つのものについてお話しします。

◆1. 時間が経過したもの
リビングは家族が集まり、会話をしたり、くつろいだりするスペースです。それぞれが、幸せだなと感じられるものであれば、基本は何を置いても構いません。とはいえ、守ってほしいのがタイミングです。

たとえば、成人した息子が小学生のときに表彰された表彰状、数年前の社内ゴルフコンペで優勝したときのトロフィーなど、ある程度の時間が経ったものは置かない方がよいでしょう。

また、枯れた観葉植物などもNGです。そもそも植物は邪気を吸い込むものとされ、開運アイテムなのですが、枯れてしまったということはお役目を終えたということ。そのままにしておくと、かえって邪気を放ってしまうことになりかねません。

◆2. 空のワインボトルやウイスキーのボトル
海外で購入した珍しいワインや、ウイスキーのボトルをリビングの棚に飾っている家庭もあると思います。実際に中身が入っているならよいのですが、珍しいボトルだからといって、空のボトルを置きっぱなしにするのは、運気を下げることにつながります。

要は、空ボトルのままでは、単なるゴミと同じなのです。もしとっておきたいなら、一度キレイに洗って陽に当て、しっかり乾かした後に一輪挿しにするなど、別の役目を与えてください。

◆3. 個人の持ち物
リビングはあくまでも共有スペースです。個人のものをリビングに持ち込むのは基本的にNG。家族が共有するものだけを置くようにしましょう。

家族が共有する代表的なものとして、写真があると思います。写真もあまりにも古い写真はしまって、定期的に飾る写真を入れ替えていくとよいでしょう。

最近では、在宅ワークをしている家庭も多く、リビングをワークスペースにしている人もいると思います。このような場合は、簡単なパーテーションでよいので設置し、仕事場(パブリック)とプライベートを分けるのがおすすめです。

そうすることで気分的にもオン・オフが付きやすくなりますし、運気も落とさずに済みます。ただし、プライベートスペースだからといって、散らかすのはNGですよ。

以上、リビングに置いておくと金運が逃げるもの3つをご紹介しました。リビングは家の中心であり、運気が集まる場所でもあります。良い運ができるだけ長く滞在してくれるよう、居心地よく整える(掃除をする)ことを心がけていきましょう。

文:飯田 道子(マネーガイド)

文=飯田 道子(マネーガイド)