リクルートは7月15日、「お住まいに関するアンケート」の結果を発表した。調査は2月22日~24日、関東地方1都6県で賃貸住宅に一人で住んでいる大学生男女183名を対象にインターネットで行われた。

  • 大学生の交通手段

    大学生の交通手段

家から学校までの交通手段を尋ねたところ、「徒歩」が最も多く65.6%を占める結果に。特に、郊外にキャンパスがある大学の場合では、家賃が安めになるため、大学まで歩ける範囲内での部屋探しができるよう。また、「自転車」という人も36.6%と多く、「学校に近い」ということを重視して部屋を決める人が多いことがうかがえた。

  • 大学生のアルバイト事情

    大学生のアルバイト事情

アルバイトに関しては、大学生の7割近くが「している」と回答。最も多かった職種は「飲食店接客・調理」(31.1%)で、次いで「家庭教師・塾講師」(12.0%)、「コンビニ・スーパー販売」(11.5%)と続いた。

アルバイトによって得られる収入は、一カ月あたり「3万円未満」(24.0%)がボリュームゾーン。ただし、「8万円以上」まで、どの層もまんべんなく数値が高いことから、それぞれの事情によってアルバイトの収入が違うことが分かった。

  • 大学生のオンライン受講について

    大学生のオンライン受講について

次に、オンライン授業について調査したところ、大学生の7割以上が「受講している」と回答。その頻度は「週5日以上」(31.1%)が最も多く、次点は「週4日」(16.9%)という結果に。

また、オンライン授業で困っていることを挙げてもらったところ、「運動不足になった」(59.7%)、「人との会話がなく寂しい」(41.1%)、「オンオフをつけづらい」(39.5%)が上位となり、「困っていることはない」という学生は12.4%だった。