ふんわり感とメタリック感が調和すると、これほどまでに美しい…!

アイシャドウはカラーで選ぶ? それとも質感や輝きで選ぶ? そのすべてを妥協したくない人にご紹介したいのが『マリアンボレ クラムカラーアイズ CE08&CE09』。真珠のような柔らかさとメタリックのキラリ感をあわせ持つ輝きで、目元を贅沢に彩ろう!

2種類の質感が交差する『マリアンボレ クラムカラーアイズ』

マリアンボレ株式会社(大阪府大阪市中央区)の『マリアンボレ クラムカラーアイズ CE08&CE09』(全2種・価格 税込7,150円・発売中)は、透明感&光沢感のある発色と2種類の異なる質感が魅力のアイカラー。今回ご紹介する2色は、「Quiet brightness(静かな輝き)」をテーマにしたリュクス感あふれるカラーだ。

CE08はグレートーンで凛とした目元に仕上がるカラー。メタリックな輝きを放つハイライト&ニュアンスカラーが、華やぎもプラスしてくれる。CE09は肌なじみの良いブラウン系カラー。濡れたようなツヤ感を演出しながら、目元に立体感のあるグラデーションを作り出してくれる。

ふんわり柔らかタッチの “プリンセスカット” と、発色と密着力の高い “フラットタイプ” の質感が異なる2種類のパウダーをセット。立体感と深みを演出しながら目元を華やかに彩ってくれる。

さわやかにキラリ! 凛とした表情になれるグレー系カラー

まずはグレー系カラーのCE08からおためししてみよう。

左の2色は、輝きのヴェールをかけたような薄付きのプリンセスカット。それに対し、フラットタイプの右の2色はしっかりとした色付きがある。

まずはライトピンクのハイライトカラーを、まぶた全体にふわっとオン。エアリーで、とてもなめらかな質感だ。

上からシルバーブルーのニュアンスカラーを重ねて、さらに柔らかな輝きと明るさをプラスしよう。

しっかり色付くフラットタイプのカラーは、引き締めと陰影作りに使用。二重幅と下まぶたの目尻側にウォームブラウンを、目のキワにスレートグレーをすーっと入れれば…

涼しげなのにしっかり奥行き感もある、凛としたまなざしの完成! まぶたにキラリと輝くメタリック感と、フラットカラーのふんわり包みこむような優しさ。ふたつが調和することで絶妙なニュアンスを奏でている。

絶品グラデーション! 質感の違いで魅せるブラウン系カラー

ブラウン系カラーのCE09もおためししてみよう。

繊細な輝きをまとうゴールドカラーと、まるで肌との境界線が溶け合うように優しく色付くブラウンカラー。

こちらもまずは、ハイライト&アクセントカラーでまぶたに輝きと明るさを出していこう。

二重幅にチョコレートブラウン、目のキワにダークブラウンと順に乗せて、しっかり陰影を付けていく。

これで完成! この真珠の ”テリ” のような内から放たれる静かな輝き、伝わるだろうか? ただのグラデーションアイと表現してしまうのは恐れ多い、リュクス感あふれる静かな深みと輝きが表現されている。

グレー系はメタリック感が、ブラウン系はふんわり陰影がよりいっそう引き立つ仕上がりになった。どちらのカラーも、立体感はしっかり出ているのに重たい感じがしない。そして、ほんのり華やかさもあるのが嬉しい。このアイシャドウの魅力である「柔らかな色付きとメタリック感の調和」が、難しいテクニックなしで完成!

爽やかなグレー系にする? 深いブラウン系にする?

大人の上品な魅力を引き出してくれる、マリアンボレのアイシャドウ。今回ご紹介したCE08&CE09のカラーもとても美しくて、色付きと輝きの調和に感動させられた。

 

グレー系カラーはより爽やかな印象なので、夏にもぴったり。ブラウン系カラーは贅沢な深みがあるのでおもに秋冬に重宝しそうだが、重たくなりすぎない仕上がりなので、記者ならオールシーズン使い倒してしまう自信がある。

 

色付きはキレイだし、パウダーのフィット感や色持ちも申し分なし。このアイシャドウなら、マスクメイクでも間違いなく好印象を残せるだろう。色と質感を丁寧に楽しむ、そんな上質なアイシャドウを探している人は、ぜひ『マリアンボレ クラムカラーアイズ CE08&CE09』を手に取ってみて。

 

商品はマリアンボレの公式通販サイト、などから購入できる。