英国発のラグジュアリーサウンド×スポーツカー|KEFとロータスがパートナーシップを締結

KEFは1961年、BBC放送の音響エンジニアであったレイモンド・クックによって設立された英国発祥のラグジュアリーオーディオブランド。半世紀以上、オーディオ業界の先駆者として最高の音と究極の原音再生にこだわり続け、画期的なUni-Qテクノロジーから、アイコンとなったLS50ワイヤレスまで、KEFは、革新的な技術とデザインのバランスを追求している。確かな耳と長い経験をもとに一切の妥協をしない精神、その音作りの姿勢から、世界的に高い評価を得ている。

KEFは、同じく英国のスポーツカーメーカーであるロータスとパートナーシップを締結。新型ロータス エミーラを皮切りに、次世代のロータススポーツカーやプレミアム エレクトリック ライフスタイル ビークルに、ハイエンド オーディオを導入することを発表した。

【発表されたばかりのロータス エミーラ】(写真2点)

KEFは、初めての自動車ブランドとのパートナーシップとして、その60年にわたるオーディオ・マスターとしての経験を生かし、小さなコクピットから大型車両向けのフル3Dサラウンドサウンドまで対応する、拡張性のあるオーディオ体験を実現した。ロータスとの緊密な連携によりエンジニアリングチームは、スピーカーのドライブユニットを車内インテリアに音響的に融合させることで、真の意味での空間的なサウンド体験を可能にする斬新な音の広がりを追求している。

先日発表されたロータス エミーラは、ロータスのビジネスとブランドの継続的な変革を完全に体現する、全く新しいミッドシップエンジンのプレミアムスポーツカー。印象的なデザイン、スポーツカーのクラスでも、最高の乗り心地とハンドリングを実現するスリリングなダイナミックパフォーマンス、長距離クルージングにおける総合的な快適性をサポートする使いやすさと実用性も備えている。

KEFは、ロータス エミーラのドライビングエクスペリエンスのスリル感を、ワールドクラスのオーディオシステムによってさらに高めるために、独自のUni-Q技術を10チャンネルのサウンドシステムに採用した。量産車で初めて採用されたUni-Qは、単一ユニットから中高域のサウンドスペクトルを再現し、より一貫性のある超リアルなサウンド体験を提供する。

グループ ロータス マーケティング担当 エグゼクティブ ディレクター サイモン・クレア

KEF代表グレース・ロー

「KEFは、ロータスが新しいオーディオ体験を定義するにあたり、弊社を選択したことを光栄に思います。私たちは、ロータスが車両を最適化してサウンド体験を最大限に高めようとしていることを心から喜んでいます。この組み合わせにより、この上ない喜びが得られるでしょう!」