講談社主催のミスコンテスト「ミスマガジン2021」ベスト16お披露目が6日、東京・護国寺の同社で行われ、和泉芳怜、長澤聖愛、大島璃乃、大塚遥ら16人のファイナリストが登場した。

「ミスマガジン2021」ベスト16に選出された和泉芳怜

1982年にスタートし、過去には斉藤由貴や倉科カナ、新川優愛らを輩出した「ミスマガジン」。今年は2,915人が応募し、16人のファイナリストがこの日報道陣にお披露目された。16人はファイナルステージに臨み、ヤングマガジンのハガキによる投票とライブ配信のランキング、さらにはYou TubeのPV数やSNSのファボ数などが加味され、10月上旬にグランプリと各賞が発表される。

斉藤由貴や長澤まさみらが名を連ねる東宝芸能所属の和泉芳怜は、現在高校3年生の17歳。「私の趣味はアニメを見たりゲームをしたりと二次元が好きで、声優さんが大好きです」という彼女の夢は声優になることだいう。特技は「地味なんですが、ビニール袋を早くめくることと指でダンスをすること」といい、この日は自らすすんで得意の指ダンスを披露した。

グラビアアイドルとして人気の長澤茉里奈を姉に持つ長澤聖愛もファイナリストに進出。「よく名前を間違えられるので"聖愛"(せえら)と覚えてください!」と報道陣に注文し、「私は負けず嫌いなので、このチャンスを逃したくないです。こういうオーディションは初めてでめちゃくちゃ緊張していますが、気持ちは誰も負けません。精一杯頑張ります」と力を込めた。

全日本着物装いコンテストで関東2位になるなど、凛とした佇まいが印象的な大島璃乃。「着物の着付けは着物の着付けの美しさと所作を競う大会に出場しました。水泳は小学生の頃から毎日泳いでいて、今でも自主的にプールに行くので泳ぎには自信があります」と着物の着付けと水泳が特技だという。グラビアは同コンテストで初挑戦となるが、「和服を着ている時と違う魅力を皆さんにお届けできたらと思います」と意気込んでいた。 東京・銀座の寿司屋で修行中だという大塚遥は、156cmの身長に上からB91・W60・H86というナイスバディのセクシーお姉さん。「特技は愛嬌たっぷりでお寿司を握ることと、シャリを均一20gに握ることです」と自信たっぷりで、「グラビアは初挑戦ですが、家族や大将にグランプリという名の最高のネタをお届けできるように頑張ります。あなたのハートを握っちゃっていいですか!」とアピールしていた。

この日発表された同コンテストのベスト16は以下の通り。山岡雅弥(16)、和泉芳怜(17)、坂上未優(17)、枷楼はな(19)、長澤聖愛(20)、天野きき(16)、辻優衣(18)、竹内月音(17)、斎藤愛莉(18)、大嶋みく(20)、ナタリア聖奈(18)、大島璃乃(20)、金澤日風実(17)、大塚遥(22)、内藤花恋(18)、亀山キラリ(18)。