猫ちゃんにとって、一番安心できる場所はやはり自分のおうち。室内で飼っていると家の中がなわばりだと猫ちゃんは思っているので、外にお出かけするときは、飼い主さんと一緒でもちょっぴり不安に感じているんだそうです。

とはいえ、検診などお出かけが必要なこともしばしば。いちかさん(@5y2jd5hT4CCECEv)のところの子猫ちゃんも、キャリーに入って病院に行ってきたようなのですが、その帰宅後の様子をTwitterに投稿したところ、大きな反響がありました。

病院から帰宅後、あれいない? と思ってキャリーを覗いたら、奥にへばりついてた。
よっぽど病院が恐かったもよう
#猫のいる暮らし #猫好きさんと繋がりたい #病院恐い #カンフー型(@5y2jd5hT4CCECEvより引用)

  • (@5y2jd5hT4CCECEvより引用)

  • (@5y2jd5hT4CCECEvより引用)

帰宅したものの、お部屋の中に見当たらない子猫ちゃん。探してみると、子猫ちゃんが居たのはキャリーの奥でした。壁に体を沿わせ、立って外を警戒している様子はさながらサスペンスドラマのワンシーンのような表情です。

この投稿には「立ち上がって抗議してますね(笑)」「よっぽど怖かったのねぇ」「なんてかわいいの。って言ったら、この猫ちゃんに怒られるか」と、そのかわいさにみなさんメロメロのようです。

投稿者さんに聞いてみた

――この日の病院は、よっぽどコワイ検査だったんですか?

いちかさん:この日はウイルス検査に行きました。採血して検査キットで調べるのですが、保定されて後ろ足内ももから血を取ります。それはもうこの世の終わりかというくらい大絶叫してました……。

――このあと、どうやって落ち着いたんでしょうか。

いちかさん:帰宅後はキャリーから出すのも一苦労しましたが、翌日には機嫌も直り元気に遊んでいました!

――それを聞いてひと安心です! とっても大きな反響がありましたが、ご感想はいかがですか?

いちかさん:ツイートした直後から、あれよあれよといいねやリツイートが増えていき、コメントは返信できない状態に(汗)。一晩寝たらさらにすごいことになっていて、これが噂に聞くバズるという状況なのかと、ただただびっくりしてました(笑)


子猫ちゃんにとってはすくみ上るような怖いことかも知れないですが、検査など動物病院へのお出かけはどうしても必要なこと。次に病院に行く時もなんとか耐えてもらって、元気にすくすく育ってほしいですね。