JR東日本が東京2020オリンピック期間中の臨時列車について発表。宮城スタジアムでの競技開催日、通常の終電より遅い時間帯に仙台駅を発車する東北新幹線の臨時列車が運転される。仙台駅を深夜に発車し、東京駅に早朝に到着する列車も設定された。

  • 東京オリンピック期間中、東北新幹線で宮城スタジアムの競技開催日に臨時列車を運転。深夜から早朝にかけて運転される列車も

宮城スタジアムの競技開催日に運転される東北新幹線の臨時列車は、すべてE5系10両編成(普通車全車自由席、「グランクラス」とグリーン車は利用不可)で運転。下りは7月21・24・27・28日に仙台駅0時30分発・盛岡駅1時56分着の「やまびこ413号」、7月31日に仙台駅23時34分発・盛岡駅1時0分着の「やまびこ411号」が運転される。

上りは7月21・24・27・28・31日に仙台駅23時33分発・東京駅2時10分着の「やまびこ412号」、7月21・24・27・28日に仙台駅0時45分発・東京駅4時20分着の「やまびこ422号」を設定。「やまびこ412号」は東京駅で山手線外回り(品川行)に接続する。夜行列車のような時間帯で運転される「やまびこ422号」も注目されている。

その他、7月31日に仙台駅21時13分発・東京駅23時16分着の「やまびこ244号」、仙台駅22時39分発・東京駅1時16分着の「やまびこ402号」も運転される。なお、これらの臨時列車の運転日は「競技開催日が基準です」とのこと。