阿部寛が主演を務める日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系、毎週日曜21:00~)の最終話が、6月27日に15分拡大SPで放送される。

今作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)にて2018年から人気連載中の三田紀房による「ドラゴン桜2」が原作。2005年に放送された前作ドラマの原作である「ドラゴン桜」(2003年~2007年連載/講談社)の15年後を描く続編で、“令和”になった今だからこそ日曜劇場でやるべきエッセンスを取り入れたドラマオリジナルのストーリーが展開される。

先週放送された第9話では、大学入学共通テストの採点結果が芳しくなかった瀬戸輝(高橋海人/King & Prince)が号泣するシーンに反響が。インターネット上では「お姉ちゃんの優しさがより心に響いたんだろうな」「泣きの演技、すごすぎて、引き込まれた……」「瀬戸くん抱きしめたい」との声があった。

なお、公式ホームページで公開されている最終話の予告動画では、桜木が「頼もしい助っ人を用意した」と水野直美(長澤まさみ)に伝えるシーンが。果たして最強の助っ人とは誰なのか?

<最終話あらすじ>
2次試験が迫る中、桜木(阿部)はますます厳しい状況に追い込まれていた。学園買収には教頭の高原浩之(及川光博)が関わり、坂本智之(林遣都)と米山圭太(佐野勇斗)も加担していた。水野(長澤)は心を痛め、龍野久美子(江口のりこ)は「生徒たちのために奇跡を起こして」と桜木に頼む。

共通テストで思うような点数が取れなかった藤井遼(鈴鹿央士)は、ある決意を桜木に伝える。専科から離脱した瀬戸(高橋)は、果たして……。

2次試験に向けてラストスパートに突入する東大専科。生徒たちは、最後の追い込みで東大の過去問を必死にやり遂げる。そんな生徒たちに桜木が用意した大逆転の秘策とは?