冬吾(工藤阿須加)、夏美(高橋ひかる)

高橋ひかるが主演を務めるサタドラ『春の呪い』(テレビ東京系、毎週土曜23:25~)の最終話が6月26日に放送される。

同ドラマは、テレビ東京が土曜23時25分に創設した新ドラマ枠「サタドラ」第二弾作品で、小西明日翔による「春の呪い」(ZERO-SUMコミックス/一迅社刊)が原作。最愛の妹を亡くした主人公・立花夏美(高橋)が、妹・春(桜田ひより)の婚約者だった柊冬吾(工藤阿須加)から交際を申し込まれる……という衝撃的な展開から始まる、情念と衝撃のラブストーリー。

第5話では、春のブログに残された冬吾への激しい恋心に触れた夏は、改めて冬吾との決別を誓う。一方、冬吾は母・聖美(高島礼子)から新たな婚約者を薦められ、夏美との別れを決意。2人は決着をつけるべくカフェで落ち合うが、別れ話は思わぬ方向へと展開し、言い争いに……。

<最終話あらすじ>
冬吾(工藤)が交通事故に遭ったことを知った夏美(高橋)は、「春(桜田)! 冬吾さんを連れて行かないで!」と強く願いながら、急ぎ病院へ向かう。そこで冬吾が事故に至った思わぬ経緯を聞き、夏美は冬吾の愛の深さを噛みしめる。

「お姉ちゃんには冬吾さんを渡さない」――そうブログに真意を綴っていた春に罪悪感を抱きながらも、“呪われた恋”に飛び込んでしまった夏美。冬吾との幸せな未来は訪れるのか?