『やくならマグカップも』第2期制作・10月放送決定!

2021年4月2日より放送中のアニメ+実写の『やくならマグカップも』の第2期制作・放送が決定! さらに2期決定ビジュアルが解禁、監督らスタッフからコメントが到着した。

『やくならマグカップも』は、岐阜県南部に位置する多治見市を舞台に伝統工芸品「美濃焼」をテーマに4人の女子高校生が陶芸の魅力にのめりこんでいく青春ストーリー。
2010年に多治見市の有志や企業が集まり「街を元気にしよう」というプロジェクトの一環の中で、地元IT企業のプラネットが2012年より発行するフリーコミック『やくならマグカップも』が原作となっている。
原作は現在33巻まで刊行され、番外編である4コマ『直子の小鉢』とともに地元の方々に支えられながら連載を継続している。

本作は、30分番組のうち前半15分は通常アニメパート、後半15分が実写パートの2部構成。実写パートは『やくならマグカップも-やくもの放課後-』となり、メインキャラクター4人の声を担当する、田中美海、芹澤優、若井友希、本泉莉奈がアニメから飛び出して、本作の舞台となる岐阜県多治見市をおしゃれに紹介・体験する。

『やくならマグカップも』の第2期は、2021年10月よりCBCテレビ、BS11、TOKYO MX、MBS、AT-Xにて放送予定。
第2期のタイトルは『やくならマグカップも 二番窯』と本作ならではの ”窯” で表し、作品アニメ・実写パートともに、さらにパワーアップする予定とのことだ。

美濃焼コンテストを経て、すっかり陶芸が大好きになった姫乃。
「もっと素敵なもの」を作ると意気込む姫乃は、母の作品が飾られた店の棚に自分のコーナーを作ることに!
三華が作った ”あの作品” の誕生秘話や、親友・直子との絆、そして十子の秘めた願い。
たくさんの事を経験する姫乃が、棚に置くものとは……?

新たな登場人物も加わって、多治見市を舞台に、個性豊かな仲間たちと繰り広げるさらに楽しい陶芸ライフ! 姫乃たちの陶芸ライフはまだまだ終わらない!

第2期の決定を記念してビジュアルも解禁!
中央に主人公・姫乃が「2期」と描かれたマグカップを手に喜んでいる様子が伝わってくる、本作にぴったりなほんわかした雰囲気。背景には2期の絵コンテや線撮が多数ちりばめられ、今後の放送が楽しみになるビジュアルとなっている。

さらに、第2期もスタッフ変わらず鋭意制作中の本作の監督・神谷純、シリーズ構成・脚本を担当した荒川稔久、本作のアニメ化企画の立案者でもある日本アニメーションスタッフ石田祐貴、原作『やくならマグカップも』スタッフチームから第2期決定の喜びと制作への意気込みのコメントが到着。
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>>>『やくならマグカップも』第2期告知ビジュアルや原作書影を見る(写真2点)

(C)プラネット・日本アニメーション/やくならマグカップも製作委員会

◆スタッフコメント
<監督 神谷純>
『やくならマグカップも』第2期の制作が決定しました!
全ては番組を見てくださった皆さんのおかげです。
第1期の雰囲気はそのままに、より面白いものをお届けするべく奮闘しています。
放送開始まで、どうか楽しみにお待ちください!

<シリーズ構成・脚本 荒川稔久>
皆様の応援のお陰で2期決定です! ありがとうございます!
多治見のいいところもまだまだ色々ありますし、何よりも、描ききれなかった姫乃たちの魅力をさらに紡げるのはとても嬉しいです。
OAをどうぞお楽しみに!

<日本アニメーション スタッフ 石田祐貴>
ご視聴ありがとうございました!
あの時偶然手に取った冊子がここまでになるとは…皆様に感謝です。
2期は姫乃と十子先輩にぜひ注目してください!
直子はいつも通り姫乃を見守っています。
三華といえばこれというお話もありますよ。
さらに、松瀬など新たな出会いもあり、青春陶芸ライフがまだまだ続きます。

<原作『やくならマグカップも』スタッフチーム>
もうどうやって驚いたり喜んだりしたらいいのかわかりません!
エピソードも更に深くなっていくと思うと期待で胸がいっぱいです。
アニメならではの展開もあり、原作の制作チームも出来上がりを楽しみにしています!

原作スタッフ一同

(C)プラネット・日本アニメーション/やくならマグカップも製作委員会