『セスタス』最終話 突き進み続けるセスタス、皇帝主催の闘技大会へ

4月14日(水)より放送中のTVアニメ『セスタス -The Roman Fighter- (ザ・ローマン・ファイター)』の第11話あらすじ&先行場面カットが到着した。

1997年に『ヤングアニマル』(白泉社)にて連載開始、23年経つ現在も物語が続き、国内に限らずイタリアを始め世界的に熱烈な支持を獲得してきたロングセラー作品、技来静也の『拳闘暗黒伝/拳奴死闘伝セスタス』。古代ローマを舞台に、過酷な運命に苦悩しながら自由を求め這い上がっていく1人の少年奴隷・セスタスの成長物語で、拳ひとつで闘う拳闘奴隷たちが熱いバトルを繰り広げながらも、時代背景や文化など史実に基づいた世界観の中、人物1人ひとりの心理描写を丁寧に描く。

ついに最終話となる第11話は6月24日(木)よりフジテレビ「+Ultra」ほかにて放送開始。あらすじ、先行場面カットはこちら!

<第11話 「新たなる戦場」>
起死回生の一撃でフェリックスを倒したセスタス。
敗れたフェリックスは「駆け登れ、テッペンに!」と笑い、去って行った。
本戦の舞台・シチリアでは、セスタスとの再戦に燃えるエムデン、そしてあのルスカとも再会。
ルスカは、優勝など無理、出場を辞退すべきとセスタスに迫るが、セスタスは拒否する。
「この拳はとっくに血まみれさ。もう突き進むしかないんだ!」
それぞれの思いを胸に、皇帝ネロ主催の闘技大会が幕を開ける……。

>>>『セスタス』第11話先行場面カットを全て見る(写真7点)

(C)技来静也, 白泉社/セスタス製作委員会