現地20日、パドレス戦に先発フル出場した秋山翔吾

○ パドレス 3 - 2 レッズ ●

<現地6月20日 ペトコ・パーク>

 レッズの秋山翔吾選手(33)が20日(日本時間21日)、敵地で行われたパドレス戦に「7番・中堅」で8日・ブリュワーズ戦以来となる2週間ぶりのスタメン出場。4打数1安打の成績で、今季の打率を「.228」とした。

 秋山は相手先発・ラメットの前に第1打席が空振り三振、第2打席が遊ゴロと2打席連続で凡退していたが、3番手右腕・スタメンと対峙した7回の第3打席にカウント1-2から捕手前のゴロで内野安打を奪取。13日ロッキーズ戦以来となる自身6打席ぶりの安打をマークした。

 8回の第4打席は1点差に詰め寄り、なおも二死三塁で一打同点のチャンス。秋山はカウント1ボールから4番手右腕・パガーンの96.2マイル(約154.8キロ)を右中間へ弾き返したが、これは右翼手の守備範囲で右直に。

 レッズはあと1本が出ず4連敗。今季35勝35敗で貯金が消滅した。