高嶺華(泉里香)、更田元気(猪塚健太)

泉里香が主演を務める真夜中ドラマ『高嶺のハナさん』(BSテレ東、毎週土曜24:00~/テレビ大阪、毎週土曜24:56~)の第11話が、6月19日に放送される。

同ドラマは、ムラタコウジの同名人気コミック「高嶺のハナさん」(日本文芸社「週刊漫画ゴラク」連載)を原作にしたすれ違いラブコメディ。会社では高嶺の花として一目置かれているバリキャリOLの高嶺華(泉)が、年下のダメ社員・弱木強(小越勇輝)に恋してしまうのだが、華は、バリキャリOLという姿からは想像もつかない<恋する小学生のような乙女>の一面があり……。彼らを取り巻く同僚として、香音が総務部の天井苺役を。猪塚健太が後輩の更田元気(通称チャラ田)役を演じる。

第10話では、クライマックスに向けて動き出した登場人物の恋模様に対し、インターネット上では「ハナさんと弱木くんを応援したい」「華さんと苺ちゃんの前向きさが好き!」「更田さんと苺ちゃんがどうなるのか楽しみ」などの声が上がっていた。

<第11話あらすじ>
苺(香音)が商品企画部に配属されて、弱木(小越)が指導係になったが、苺は優秀でアイデアお菓子の数々の試食を弱木にさせる。

華(泉)は負けじと弱木に公園で愛情弁当をごちそうし、初のライン交換をする。

和む二人は、休日に弱木の家で漫画本を見る約束をし、華が自宅を訪ねると、なんと、更田(猪塚)が陰から、二人の様子を見ているのであった。