モレノ氏がグラナダの新監督に就任 [写真]=Getty Images

 グラナダは18日、スペイン人指揮官ロベルト・モレノ氏が2021-22シーズンから新監督に就任することを発表した。

 グラナダとモレノ新監督は、2023年6月30日までの2年契約を締結。なお、グラナダは先月27日、クラブを昇格とヨーロッパリーグ出場に導いたディエゴ・マルティネス前監督の退任を発表していた。

 現在43歳のモレノ氏は、現スペイン代表監督ルイス・エンリケ氏の右腕として、バルセロナやローマ、セルタなどでアシスタントコーチを歴任してきた。2018年夏からはL・エンリケ氏とともにスペイン代表入り。2019年3月にL・エンリケ氏が家庭の事情により休職して以降は暫定監督を務め、同年6月に正式な監督に就任した。

 2019年11月にL・エンリケ氏が復職してからは同氏と袂を分ち、同年12月にモナコの監督に就任したモレノ氏。しかし、2019-20シーズンのリーグ・アンが途中で打ち切りになったこともあって9位に終わり、2020年夏に解任された。その後はフリーの状態が続いていた。