丸山桂里奈 なでしこジャパンからタレント転身で「人生でいまが1番楽しい」
乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(だれはな)」。6月15日(火)の放送は、元サッカー日本女子代表の丸山桂里奈さんが登場。夫・本並健治さんからのプロポーズやタレント転身後の“いま”について聞きました。


丸山桂里奈さん(右)とパーソナリティの山崎怜奈



いまやバラエティ番組で大活躍の丸山さんですが、かつて「なでしこジャパン」の一員として一時代を築きました。当時の教えは、タレント転身後にも活かされていると言い「大きい声であいさつする、ご飯は残さずに食べるとか。そうすると、スタッフさんがやさしい」と話します。

引退後に大きく変わったのは食事。現役時代は茹でた鶏肉ばかりの生活が「いまでは好きなものを食べることができる」と丸山さん。好きな食べ物は「あんかけ焼きそば」。

明石家さんまさんへの憧れから「引退後は芸人さんと一緒に仕事をしたい」とバラエティの道へ。れなちが「違う業界で頑張るのって怖くなかったですか?」と尋ねると、丸山さんは「全然怖くない」と即答します。「逆にコーチや、指導する立場のほうが怖い。私は自分自身でやっているほうが楽。人に教えるのは大変だし、頭も使うし。いまは芸人さんがすべて面白くしてくれるので」と熱弁。

とはいえ、番組出演後は反省しきりだと言い「毎回、終わったあとにマネジャーさんに『大丈夫だった?』と聞きます。自分が正解だな、よかったなと思うことは全然ない」と本音をのぞかせました。

丸山さんは昨年、元サッカー日本代表の本並健治さんと結婚し、話題を集めました。しかし実は「プロポーズされていない」とぶっちゃけます。「『結婚しようよ』と言ってくれたのは、いつも何かをやりながら。体幹トレーニング中や腹筋中、散歩のときにうしろから言ってくるとか。2人のときにプロポーズするというよりも、家族の前で報告した感じ。もっとサプライズがほしかった」と肩を落とし、笑いを誘います。

そうは言いつつも、丸山さんは「人生でいまが1番楽しい」とキッパリ。れなちは「それをどんどん更新していくのかもしれませんね。応援する方々が聞いてワクワクする話をたくさん聞けたと思います」とうなずいていました。

<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/