キャンプ歴7年! 優木まおみが語る“醍醐味”とは?「家だと揉めそうなことも、野山だから解決できる」
金子貴俊がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「エバラ Camp Station~おいしいノアソビ~」。この番組では、いま注目のキャンプやアウトドアにまつわる旬の情報を紹介します。6月13日(日)の放送は、タレントの優木まおみさんを迎え、キャンプにまつわるトークで盛り上がったほか、ノアソビ簡単レシピ「アジアン蒸し鶏」を紹介しました。


(左から)優木まおみさん、金子貴俊


◆優木まおみに“キャンプ”にまつわる10の質問!
金子家とは、一緒にキャンプを楽しむなど家族ぐるみの付き合いをしているという優木さん。現在は、ピラティスインストラクターとしても活躍しています。そんな優木さんのキャンプ事情に迫るべく、「キャンプ! 10のBBQ(ベスト、バッド、クエスチョン)!」と題し、10の質問に答えてもらいました。

【キャンプ! 10のBBQ(ベスト、バッド、クエスチョン)!】

Q1:優木家のキャンプ歴は?
優木:7年です。

Q2:キャンプを始めたきっかけは?
優木:独身時代、友達のメイクさんでキャンプにどハマりしている人に「(キャンプに)行ってみない?」って誘ってもらってからです。そこから、野山でのんびりする良さにハマって、年2回ペースぐらいで行っていたんですけど、子どもができてから、さらに行く回数が増えました。

Q.3:キャンプを始めるまでの正直なキャンプのイメージは?
優木:“疲れる”。

Q4:キャンプで、夫のことがかっこよく見えた“ベストな瞬間”は?
優木:ないんです(笑)。

Q5:キャンプで失敗した“バッドな体験”は?
優木:虫がテントにめちゃめちゃ入ってきた。昼間に(ファスナーを)開けちゃっていて……(笑)。

Q6:ベストワンのキャンプ料理は?
優木:天ぷら!

Q7:行って“よかった!”と思ったベストワンのキャンプ場は?
優木:全然覚えていない(笑)。でも、雰囲気が好きなのは本栖湖(山梨県)あたり。

Q8:キャンプファッションのこだわりは?
優木:動きやすいけれども、少しフェミニンな“女性らしさ”を忘れないこと。

Q9:キャンプの“マル秘テクニック”は?
優木:車中泊(笑)。

Q10:優木さんの“やっぱりキャンプのここが好き”!
優木:やっぱり“語り”ですかね。

10問答えていただいたところで、気になった答えを振り返ります。

優木さんが“キャンプ好き”な友達のメイクさんと一緒に行ったのは、本栖湖にあるキャンプ場だったそうで、「湖がキレイで、そこで見た夜の星もすごくキレイでハマっちゃった」と語ります。

当初は、キャンプに対して“疲れる”というイメージを抱いていたものの、「“疲れるな”と思っていたことも、いざやってみると楽しい。でも、そこを乗り越えると“もっと楽をしたい”“なにもしないでいたい”と思って、道具を揃えたりシンプルな装備にしていったり、インスタ映えなんてなくてもいいから“いかに楽ができるか”というふうに変わってきたかも」と変化を語ります。

優木さんはキャンプ歴7年になるものの、旦那さんとは1度しか一緒にキャンプに行ったことがないと告白。というのも、「主人は、基本的に土日が仕事なので、子どもたちの休日と合わないんですよね。だから、(キャンプは)私と娘2人の3人だけで行っています」と話し、これがQ4の「夫がかっこよく見えた瞬間」に“ない”と答えた理由でした。

また、キャンプファッションについて聞いてみると「“キャンプといえば、こういう服!”という定番があるから、それを打ち破りたい」と優木さん。「いわゆるブランドで買わずに、あえて普通の服で。例えば“素材が水を弾きやすい”“袖が(ゆったりしすぎて)木に絡まないように”など、機能的な部分は気にしつつも、色合いはあえて“さくら色”を選んだり、差し色を意識して選んでいます」とこだわりを熱弁します。

なかでも“モーヴピンク”に注目しているそうで、「女性らしさを取り入れたいとなると、このカラーが流行っています。くすんだ感じの少しグレーの入ったピンクなので、大人の肌なじみがいい」と、現在のトレンドを紹介。すると、金子も「今年は僕もモーヴピンクを取り入れてみようかな。男子でもいいよね?」と興味を示すと、優木さんは「男子(が取り入れて)も素敵だと思います。やさしそうに見える」と太鼓判を押します。

最後に、優木さんにとってのキャンプの醍醐味については、「家族同士で行くと、夫婦が普段は話さないようなことを、ほかのご家族も一緒にいるからこそついつい話してしまっている感じが、眺めていてすごく面白いんですよね~。家で話していたら揉めていたかもしれないようなことも、野山だからこそ解決できるというか『そういうことを思っていたんだね』って。やっぱり、キャンプの醍醐味は“語ること”ですね」と話していました。

◆<今週のノアソビレシピ>
アウトドアフリーマガジン「フィールドライフ」でおなじみ、アウトドアコーディネーターの小雀陣二(こすずめ・じゅんじ)さんが、キャンプで使える簡単でおいしいレシピを紹介してくれる「ノアソビレシピ~おススメキャンプ飯ステーション」のコーナー。

今回取り上げたのは、「アジアン蒸し鶏」。ダッチオーブンで蒸した鶏むね肉で作る、夏らしいアジアンレシピを紹介してくれました。


アジアン蒸し鶏



【使用する道具】
ダッチオーブン

【材料】4人分
・エバラ「焼肉応援団 まろやか塩だれ」……大さじ2
・鶏むね肉……1枚(皮を取る)
・トマト……大1個(粗く刻む)
・きゅうり……1/2本(斜め薄切り)
・セロリ……1/2本(斜め薄切り)
・パクチー……適量

【作り方】調理時間およそ30分
1.ダッチオーブンに底上げの網を入れ、水150mlを入れて沸騰させます。

2.網の上に鶏むね肉を乗せ、中火で15分ほど蒸します。そのあいだに、粗く刻んだトマトをボウルに入れ、エバラ「焼肉応援団 まろやか塩だれ」を加えて、よく混ぜ合わせます。

3.スライスしたきゅうりとセロリをお皿に盛り、蒸した鶏むね肉を手で割いて並べ、ボウルで混ぜ合わせておいたソースをかけ、パクチーをちぎって添えれば完成です!

最後に、恒例の小雀流ワンポイントアドバイスは、「蒸した鶏むね肉は、冷ましてから割きましょう!」とのことでした。

完成したメニューの写真を見て、金子は「キャンプ映えしそうなレシピで、彩りもキレイ! こういった夏にさっぱり&ヘルシーなメニューを旦那さんが作ってあげたら、奥さんも喜ぶと思うな~!」と大きくうなずいていました。

次回6月20日(日)の放送は、つるの剛士さんをゲストに迎え、お届けします。どうぞお楽しみに!

<番組概要>
番組名:エバラ Camp Station~おいしいノアソビ~
放送日時:毎週日曜 8:00~8:30
パーソナリティ:金子貴俊
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/camp/