横浜FCから関心を寄せられていると報じられたモッタ [写真]=Getty Images

 横浜FCが、フラメンゴに所属するパラグアイ代表MFロベルト・ピリス・ダ・モッタの獲得に関心を示している模様だ。15日に、ブラジルメディア『O dia』が報じている。

 現在26歳のモッタは、2010年に母国パラグアイのルビオ・ニュで下部組織からトップチームに昇格すると、以後はローン移籍先のオリンピアや、アルゼンチンのサン・ロレンソ、ブラジルのフラメンゴなどでプレー。2020-21シーズンは、トルコのゲンチレルビルリイにローン移籍し、スュペル・リグでは36試合に出場し6ゴール・1アシストをマークしていた。

 なお、モッタはコパ・アメリカを戦っているパラグアイ代表に招集されており、15日に行われたボリビア代表との初戦にも出場している。

『O dia』によると、横浜FCはモッタに2年半契約を提示。モッタとフラメンゴの契約は2022年12月まで残っている。今シーズン、横浜FCが1勝4分13敗でJ1の最下位に沈んでいるため、同メディアはモッタがオファーを慎重に検討していると伝えている。