本仮屋リイナ、ミスコン出場の思い出は“黒歴史”!? 独りぼっちでコンテストに挑んだ思い出
TOKYO FMの新音声サービス「AuDee(オーディー)」にて配信中の番組「ANA-LOG 〜中村優花のアナウンサー列伝」。2021年4月からフリーアナウンサーとして活動をスタートした中村優花(元SKE48)が、先輩の「元アナウンサー」「報道ディレクター」を迎えてお届けするトーク番組です。6月16日(水)の配信では、フリーアナウンサーの本仮屋リイナさんがゲストに登場しました。

(左から)パーソナリティの中村優花、本仮屋リイナさん


◆独りぼっちでミスコンに出場

本仮屋さんは2009年に開催された「ミス青山学院大学」に出場し、最終選考まで残った経歴があります。しかし、本仮屋さんにとってミスコンは苦い思い出だったそうです。

中村:本仮屋さんは学生時代にミスコンに出られていたじゃないですか。それは大学1年生のとき?

本仮屋:そう。歩いていたら、ミスコンの実行委員長に声をかけてもらえて。

中村:すごい!

本仮屋:「委員長から声をかけられたんなら、いけんじゃね!?」って気持ちになって、出ちゃったんですよ(笑)。そうしたら、大失敗。私の黒歴史です。

中村:ええ!?

本仮屋:ミスコンって、友だちとかサークルの票が必要なんですよ。その票がなくても勝つ、魅力的な人もいるとは思うんですけどね。私は陸上部だったんですけど、ミスコン当日は大きな大会があって、陸上部の仲間は1人も応援に来られず。

マスコミ研究会も入っていたんですけど、他でイベントをやっていたから独りぼっちで出て(笑)。すごく心細かった思い出があります。はじめてミスコンのことを黒歴史って公にしました。

中村:黒歴史なんかじゃないですけどね。

本仮屋:つらかった。(ミスコンに)出られたことは、周りからも言ってもらえるし、財産にもなっていると思うんですけどね。でもね、当日は本当に本当に寂しかったです(笑)!

◆悪夢を見るほど就活に苦しんでいた!?

現在はアミューズ所属のフリーアナウンサーである本仮屋さんは、2013年から2016年まで東海テレビ放送のアナウンサーを務めました。アナウンサーの試験のプレッシャーは相当なものだったと、本仮屋さんは就活時代を振り返ります。

中村:Instagramで「就活は悪夢でうなされるほど大変」って書かれていましたよね(笑)。

本仮屋:私が自己プロフィールを寝言で言っているのを姉が聞いたみたいで。苦しそうに言っていたらしいんですよ、毎日。それで、姉が毎朝「リイナ、今日も自己プロフィールを言ってたよ」って伝えてきて。寝ても覚めても就活。「落ちたらどうしよう」ってずっと考えていました。

中村:うなされていたんですね。

本仮屋:(当時は)「自分を売り込まなきゃ」とか「カッコよく見せたい」って気持ちがすごくあって。それがよくなかったなと思います。

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本仮屋さんは、番組内でアナウンサー試験を受ける人に向けてアドバイスを送りました。詳しくは音声配信サービス「AuDee(オーディー)」でチェックしてください!

<番組概要>
番組名:ANA-LOG 〜中村優花のアナウンサー列伝
配信日時:水曜10:00配信
パーソナリティ:中村優花
番組Webサイト: https://audee.jp/program/show/100000247