モデルの加治ひとみが15日、都内で行われたグラビアマガジン『Splash! 加治ひとみ』(発売中 990円税込 宝島社刊)の出版記念イベントを行った。

グラビアマガジン『Splash! 加治ひとみ』の出版記念イベントを行った加治ひとみ

グラビアマガジン『Splash! 加治ひとみ』の出版記念イベントを行った加治ひとみ

宝島社が新たに立ち上げるグラビアマガジン『Splash!』シリーズの第1弾に、「奇跡の33歳」と呼ばれ、腸活やかぢボディで注目を集めている加治ひとみが登場。水着やランジェリー姿を中心に、開放的な沖縄・宮古島のビーチからバカンスのワンシーン、シャワー、寝室まで、様々なシチュエーションを撮影。全64ページにわたり、"かぢボディ"を惜しみなく披露している。

大胆なシースルーのドレス姿で登場した加治は、グラビアマガジンについて「信じられない気持ちでしたが、撮影してあっという間に半年が経って、今日発売日を迎えるんだなと思うと、いい意味で実感が沸かないぐらいうれしい気持ちです。中身としては素敵なクリエイティブチームとやらせてもらいましたので、『Splash!』でしか見られない"加治ひとみ"がこの中にあります」と自信を見せた。

肘ブラや泡ドンショットなどを、限界ギリギリのショットも披露しているが、「ポージングを取る上で気にしすぎると表情が固くなったり取りたいポージングが撮れないというのはすごく勿体ないと思いました。女性の方が多かったので何もつけずに挑んだ写真がほとんどです(笑)」と明かした。

加治は、腸活ブームの火付け役として様々なメディアに取り上げられるなど、"腸活の女王"として大きな話題を集めている。「今回はピラティスと腸活で心と身体を整えました。テーマとしては身体に柔らかさが残るように、鍛えすぎずに当日を迎えました。撮影した宮古島では海藻をお味噌汁に入れて飲んだり、もずくやワカメも美味しいのでお醤油につけて食べました」と撮影前と撮影中も腸活に抜かりはなかった様子。また、コロナ禍で長くなったお家時間では新たな発見もあったそうで、「腸活を極めたお陰か、さらに腸活を極めて自律神経まで整ってきました」と話していた。