元乃木坂46・永島聖羅が「ポーカー日本一」目指す!? アプリ対戦で大先輩・マッチも倒した

6月9日、都内で行われたサミー株式会社の新規事業「m」の発表会に、元乃木坂46の初期メンバー、永島聖羅が出席した。

「m」は競技人口1億人を超えるポーカーゲーム「テキサスホールデム」を軸としたエンタテイメント事業で、スマホ向けアプリを中心に、テキサスホールデムの情報発信を行うポータルサイトの運営なども行う。今後はアプリの登場キャラクターのメディアミックスや、トーナメント開催も予定しているという。

永島は同日オープンしたサイト「m Portal」で、テキサスホールデムの大会に出場し、未経験から日本一を目指す動画企画にも出演中。すでにその魅力に参っているらしく、「洋画なんかで見てシブいおじ様たちがやっているのかと思っていましたが、やってみたらオシャレだし頭も使うし、若い世代でもハマれる。私も楽しくって、今は毎日やっています」と語った。

イベントでは、出席者で芸能界の大先輩である近藤真彦と、アプリキャラの声優を務める中島由貴とともに、スマホ向けアプリ「m HOLD’EM」(※事前登録受付中、7月1日よりサービス開始予定)の対戦プレイに挑戦。テキサスホールデム初心者の2人と3本勝負を行い、すでに動画企画で「一日の長」がある永島が2勝をを叩き出した。

「テキサスホールデム」は世界中に愛好者が存在し、ハリウッド俳優のレオナルド・ディカプリオやサッカー選手のネイマール、テニス選手のラファエル・ナダル、日本でもミュージシャンのGACKTなど、錚々たる有名人の名が並ぶ。「これからも勉強して大会にも出たい」と語る永島が、日本を代表する「ポーカー女優」を目指す。

【写真】大先輩・マッチとアプリで対戦する永島聖羅

【あわせて読む】グラビア界から熱視線、キラフォレ 達家真姫宝インタビュー「水着は挑戦してよかった」