『セスタス』第10話 ピンチのセスタスに千載一遇の勝機が!

4月14日(水)より放送中のTVアニメ『セスタス -The Roman Fighter- (ザ・ローマン・ファイター)』の第10話あらすじ&先行場面カットが到着した。

1997年に『ヤングアニマル』(白泉社)にて連載開始、23年経つ現在も物語が続き、国内に限らずイタリアを始め世界的に熱烈な支持を獲得してきたロングセラー作品、技来静也の『拳闘暗黒伝/拳奴死闘伝セスタス』。古代ローマを舞台に、過酷な運命に苦悩しながら自由を求め這い上がっていく1人の少年奴隷・セスタスの成長物語で、拳ひとつで闘う拳闘奴隷たちが熱いバトルを繰り広げながらも、時代背景や文化など史実に基づいた世界観の中、人物1人ひとりの心理描写を丁寧に描く。

第10話は6月17日(木)よりフジテレビ「+Ultra」ほかにて放送開始。あらすじ、先行場面カットはこちら!

<第10話 「静かなる布石」>
接近戦で壁に追い詰められたセスタス。逃げ場がない上に、フェリックスの猛打を浴びて倒れた際に運悪く足を負傷していた。
「退路がないなら……ここで迎え撃つ!」
踏ん張りが利かない中、ギリギリの状況でフェリックスの暴風のような連打をかわし、反撃の機会を伺うセスタス。
「どんなに劣勢でも、打つ手がある限り、諦めない、絶対に!」
その時、フェリックスの攻撃に変化が現れた。そしてセスタスに千載一遇の勝機が訪れる。

>>>『セスタス』第10話先行場面カットを全て見る(写真7点)

(C)技来静也, 白泉社/セスタス製作委員会