「ミイラの世界」

声優の奥井ゆうこが、6月15日に放送される『マツコの知らない世界』(TBS系、毎週火曜20:57~)に出演し、「ミイラの世界」を紹介する。

同番組は、マツコ・デラックスも“知らない世界”をその道を愛してやまないスペシャリストが紹介していくバラエティ。

奥井は、高校生の頃に教科書で見た「セティ一世」のミイラに一目惚れして以来、ミイラを愛して止まないという。ミイラはなぜ人を引き付けるのか? その魅力を奥井が語る。

昨年エジプトで100体以上のミイラがまとめて出土したり、史上初の胎児を宿したままのミイラが発見されたりするなど、新発見が後を絶たない「ミイラの世界」。エジプトと南米ペルーで発見されたミイラの違いを紐解ときながら、最新技術で分かってきたミイラの謎を教えてもらう。また数億円の費用をかけ、国家的なパレードで行われたミイラの引っ越しや、生前の姿に近い髪が印象的なツタンカーメンの母のミイラや、世界的絵画に影響を与えたと言われているミイラなどを貴重な映像とともに紹介していく。

さらにマスコットのような可愛さが特徴的な動物たちのミイラにもスポットを当てる。スタジオにはエジプトでは神の化身と言われているハヤブサのミイラも登場。神秘のベールに包まれたミイラの真実とは? そしてマツコが魅かれたミイラとは何か?

そして、アメリカやヨーロッパ、オーストラリアなどツアーで世界を回っているエクストリームミュージシャンMARUOSA(まるおさ)が語る「かた焼きそばの世界」も。

エクストリームとは過激・極端。MARUOSAはまさにそんな言葉が当てはまるような絶叫にメッセージを乗せ、クラブシーンで活躍しているミュージシャンだ。そのMARUOSAが持つ、もう一つの顔が全国400店舗1000種類のかた焼きそばを食べ歩いた男。おじいちゃんに連れていってもらった中華料理店で食べた、かた焼きそばの思い出が、今や使命感となって様々な店を巡っているという。一方、マツコは意外にもかた焼きそばが初体験。MARUOSAがそんなマツコに王道のかた焼きそばを振る舞う。

MARUOSAはかた焼きそばの硬さをサウンドレベル1から8分類に分け、レベル違いのかた焼きそばをマツコが味わいながら試す。ポキポキ、バキバキとレベルごとに違う歯ごたえの良いサウンドがマツコの口から鳴り響く。さらに創業103年の老舗も登場。仕込みに3日をかけるという揚げ麺がマツコの舌を唸らせる。

なお先週の放送では、「北関東グルメSP」と題して、群馬県の高崎パスタ、埼玉県のうどん、群馬の餃子、茨城県の栗スーツ、栃木県の唐辛子が大集結した。