ミスユニバーシティ広島代表・松原美由さん「チアリーダー部門を1人で設立、子供の頃は週10冊の読書家」

全国の大学生、専門学校生の中から日本一を決める日本唯一の全国版ミスキャンパス「ミスユニバーシティ」。北海道から沖縄までの各県での地方予選(ベストオブミス県大会)が行われ、1名が県の代表として秋に開催される「ミスユニバーシティ2021日本大会」に出場する。今回は広島代表・松原美由さんに話を聞いた。

【写真】ドレス姿と同じくらい美しい、袴姿の松原美由さん

     *     *     *

ーー参加のきっかけについて教えて下さい。

「モデルになりたいという気持ちが元々ありましたが、これまでは部活や学業で精一杯だったこともありその気持ちになんとなく蓋をしてきました。ですが、後悔しないようにやりたいことにチャレンジしようと思い、ベストオブミス広島大会に応募し、ミスユニバーシティ広島代表に選んでいただきました」

ーーミスユニバーシティ県代表に選ばれたときはどんな気持ちでしたか? 

「表彰式で名前を呼ばれたときは驚きのあまり言葉を失いました。しばらくは実感がなかったのですが、徐々に初めてのミスユニバーシティ広島代表という名前に恥じないように頑張ろうと思えるようになりました」

ーー自分を一言で表すと?

「『周りの空気をほっこりさせる人』です。これはたまに友人に言われることで、私自身行動がゆっくりでマイペースな面があることは自覚していますが、それゆえに空気をほっこりさせているみたいです」

ーー小さい頃はどんな子でしたか? 

「小学生の頃はよく本を読む子供でした。週に10〜15冊程度図書館で本を借りて読んでいたそうです」

ーーずばり“美の秘訣”は?

「無理をしないことです。食事や生活リズムに気を遣っていますが、どうしても辛くなってしまうときはあると思います。そんなときは無理せず『まぁいっか〜』という気持ちで過ごすようにしています。結果的にストレスにならず良い方向にいっているのではないかなぁと思います」

ーーチャームポイントはありますか?

「おでこです。ずっと前髪をおろしていたのですが、ミスユニバーシティ出場をきっかけに前髪伸ばし始め、おでこを褒めてもらうことが増えました。広くて比較的綺麗な形をしているので気に入っています」

ーー今までで1番頑張ったことを教えて下さい。

「大学での部活動です。大学1年生のときに、広島大学体育会応援団の中にチアリーダー部門を1人で設立しました。以降4年間キャプテンとして、団員集めから始まり、体育会クラブの応援や大学祭でのパフォーマンスなど、広島大学の盛り上げに貢献できるよう尽力しました」

ーー将来の夢や今後について教えて下さい。 

「今後は自分が納得できる道に進みたいと思っています。モデルさんのお仕事にも興味がありますし、障害のある方と関われるお仕事にも興味があります。周りの人との縁を大切にして、自立し充実した日々を過ごせるようになりたいです」

ーーミスユニバーシティ日本大会へ向けての意気込みをお願いします。

「日本大会では必ず爪痕を残したいと思っています。今まで以上に意識を高く保ち、見た目だけでなく中身も成長して挑みたいと思っています。応援よろしくお願いいたします」

▽ミスユニバーシティ広島代表
名前:松原美由
大学名:広島大学
学部学科:人間社会科学研究科 教育科学専攻
誕生日:6月11日
出身地:香川県
身長:168cm
血液型:B型
趣味:カラオケ、youtubeを見る、寝ること
特技:ダンス、トロンボーン