日本女性で良かった…! 至高の香りに包まれて、幸福なひとときを。

着物をまとう女性からあふれる気品や奥ゆかしさ。そんな洗練された美しさを香りで表現したのが、コスメデコルテの『キモノ』シリーズだ。2020年のデビュー以来、幅広い世代から人気を集めている注目のフレグランスが、このたび、持ち運びにも便利なミニボトルサイズで登場! うっとりするほど優雅な香りに酔いしれよう。

あなたはどの香りを選ぶ? 女性らしい4種の香り

コロンと丸みのあるボトルと、帯のように結ったサテンのリボン。このたまらなく愛らしいビジュアルのフレグランスは、2020年にコスメデコルテから発売されて話題になった『キモノ』(全4種・50ml・価格 税込8,800円・発売中)シリーズだ。

着想を得たのは、着物をまとう時の、優雅で気品あふれる洗練された美しさ。奥ゆかしい所作や日本ならではの情緒的な美しさを、厳選された花の香りをブレンドすることによって表現している。

そんな注目のフレグランスにミニボトル『キモノ ミニサイズ』(全4種・15ml・価格 税込3,300円・2021年7月1日発売・数量限定)が登場!

持ち運びに嬉しいスリムなボトルで、シュッと使いやすいスプレータイプ。4種の極上フレグランスを外出先でも楽しめそうだ。

”和のしとやかさ”と”フレッシュモダン”が香りで融合

まずは、サイズ感からチェックしよう。50mlボトルはさすがの重厚感。フレグランスという粋におさまらない艶美なビジュアルだ。棚の中にしまっておくのは勿体ないので、出して飾っておきたい。

一方のミニボトルは、高級感と重厚感は残しつつ、すっきりスリム! アンティークのモールガラスのようなストライプ模様が、スタイリッシュでとってもお洒落。

今回おためししたのは、「キモノ ウララ オードトワレ(麗)」。スイレンと林檎の香りをメインにブレンドした、フレッシュフローラルの香り。

手首にひと吹きすると、甘さと爽やかさが絶妙な、なんとも上品な香り。“麗しい(うるわしい)”という言葉がぴったりの気品あふれる香りだ。

足首にもシュッ。ジューシーなみずみずしさも感じるのは、さりげなくブレンドされているメロンの香りのせいかもしれない。どことなく感じるウッディーノートの残り香も、心がほっとするような落ち着きをあたえてくれる。

いわゆる昔の香水である”匂い袋”には、白檀や杉、ヒノキなどの香木を入れていたらしい。それは現代の香料に置き換えると、まさにウッディ―ノート。フレッシュフローラルというモダンな香りの中にも、どこか奥ゆかしさを感じるのは、その和の香りの原点が見え隠れするからだろう。

ポーチに入れてもかさばらず、持ち運び用にもぴったり! 記者は時々着物を着るのだが、お袖の中に忍ばせても重たく感じないコンパクトさが嬉しかった。足袋を履いた足元にシュッとひと吹きしてお出かけすると、裾が揺れるたび、いい香りがふわっ。着物仲間に「どこの香水付けてるの? 」と褒められたほどだ。

他の香りもすべておためししてみたが、記者的にはそれぞれこんな人におすすめ。

キヒン(気品):高貴で清潔感のあるフローラル系の香り。大人女性のオフィス用に。

ユイ(結):可憐な甘さが際立つブーケのような香り。デートにぴったり。

リン(凛):梅とジャスミンの安らぐ香り。年配の人にプレゼントしても喜ばれそう。

コスメデコルテの『キモノ』シリーズで幸福感に包まれよう

気品や清楚な魅力を引き出したいなら、香りをまとうのが効果的ではないか。コスメデコルテの『キモノ』シリーズなら、日本女性で良かったと思える至高の香りがきっと見つかる。

コスメデコルテ『キモノ』シリーズのミニボトルは、2021年6月11日から予約開始、7月1日から百貨店などのコスメデコルテ取扱い店舗で購入できる。数量限定なので欲しい人は見逃さないで!