シンガーソングライターのTani Yuukiが、HuluとTikTokの共同プロジェクト『Once in a Blue Moon』の第2弾(6月3日配信スタート)に登場。憧れのアーティスト・天月-あまつき-と初対面する。

  • 『Once in a Blue Moon』に出演するTani Yuuki

    『Once in a Blue Moon』に出演するTani Yuuki

■影響を受けた「ウィスパー風の要素」

『Once in a Blue Moon』は、TikTokで活躍するアーティストが憧れのアーティストを指名し、コラボパフォーマンスや対談を繰り広げると同時に、各回の主役であるTikTokアーティストの素顔に迫っていくというもの。

昨年、TikTokやYouTubeで「Myra」が大きな話題を呼んだTaniは、動画共有サイトでボーカロイド曲のカバーを投稿する“歌い手”として活動をスタートさせ、18年には日本武道館でのワンマンライブも開催した天月と念願の初対面を果たし、コラボを展開する。

自身が学生の頃から、投稿動画などを通じて天月の歌声に親しんできたというTani。当時から天月の歌声に魅せられたといい、自身の歌声にも「ウィスパー風の要素を取り入れている点で影響を受けているかもしれない」と語る。

また、昨年9月には天月が自身のYouTubeチャンネルに「Myra」のカバー動画を投稿。その後舞い込んだ今回のオファーを「運命かもしれない」ととらえ、意を決して天月を指名した。

ライブでは、Taniと天月がそれぞれパフォーマンスを披露するのはもちろん、Taniの「Myra」に加え、天月のカバーの代表曲と言える「ホシアイ」の2曲でコラボレーションも見せる。また、Huluでは6月3日20時30分から今回のライブの配信に合わせて、Huluのみで視聴可能なコンテンツの配信もスタート。TikTokで縦画面形式として配信されるライブを横画面で見られる完全バージョンに加え、Taniの“素顔”に迫る独白ドキュメンタリーや、天月との初対談が公開される。

ライブと対談の収録を前に、Taniへのインタビューを実施。天月との初対面を直前に控えた心境や、ドキュメンタリーパート収録の率直な感想などを語ってくれた――。