Skyは、大学生向けのアプリケーション開発コンテスト「TERMINAL 2021」を開催する。

  • Sky、大学生向けのアプリケーション開発コンテスト「TERMINAL 2021」を開催

    Sky、大学生向けのアプリケーション開発コンテスト「TERMINAL 2021」を開催

「TERMINAL 2021」では、プログラミング教育のスタートを見据えた「学習支援アプリ開発コンテスト」として、アプリのアイデアを考えるだけでなく、実際のアプリケーションサービスを学生に開発してもらい、アイデアの着眼点とアプリ開発の技術点の両面で審査を行うという。

大会テーマは「プログラミング教育必修化に向けての学習支援アプリの開発をせよ」。審査員には、放送大学教授 博士(情報学)の中川一史氏、茨城大学准教授 博士(学術)の小林祐紀氏などが名を連ねる。

プレエントリーは5月28日から7月9日17時まで、書類提出締切は7月19日12時までを予定。書類審査の結果発表は8月2日で、最終審査作品の提出締切は9月17日17時までのスケジュールを予定しているとのこと。学事日程の都合上、変更となる可能性があるという。

応募は、「個人応募」と「チーム応募」の2種類の応募方法があり、応募は1人1回まで。チーム・個人それぞれでの参加は不可となっている。2021年4月時点で大学・大学院・短大・高専・専門学校いずれかの学生であることが条件で、チーム参加の場合はチーム全員が学生であることが必須となる。

また、グランプリには100万円、準グランプリには20万円、3位には10万円の賞金が与えられるとのこと。大会の詳細は「TERMINAL 2021」特設Webサイトにて。