18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた谷繁元信氏が、巨人・ウィーラーの打撃好調の要因について語った。

 ウィーラーは試合前まで打率.433と絶好調。谷繁氏はウィーラーの好調の要因に「タイミングを早めにとって、ボールを長く見る。そこまで引っ張りにいかないで、センター中心に常に打ち返そうとしているのが良い結果につながっていると思いますね」と説明した。

 この日も、1-2の5回に広島・大瀬良大地からライトフェンス直撃の逆転2点適時二塁打を放った。谷繁氏は「打った瞬間はライトフライかと思いましたけど、伸びましたね。今年のウィーラーは逆方向に伸びますね」と振り返った。

 ウィーラーは新型コロナウイルス陽性判定を受け、一軍登録抹消される前の打率は.452をマークしていたが、復帰後も好調を維持し、3月30日の中日戦から続く連続安打数は22試合と伸びた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)