手塚治虫文化賞マンガ大賞の「ランド」に、吉田明世アナも激ハマり中「人間ってこういう弱さがあるよなぁって…」
モデル・タレントとして活躍するユージと、フリーアナウンサーの吉田明世がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、5月3日(月・祝)~7日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。


吉田明世、ユージ



◆前年比6%減
全日本菓子業界がまとめた2020年の菓子生産量は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、前年比6%減。この下げ幅は、集計を始めた1960年以降で最大の落ち込みだそうです。

ユージは、「巣ごもり需要もあるので、むしろお菓子って増えているのかなと思った」と率直な感想を語ります。実は、巣ごもり需要増加の影響を受けた一方で、土産物・贈答用のお菓子の需要、オフィス需要などが減少した影響が大きかったとのことです。

◆205人
フォーブスが4月6日(火)、35回目となる「世界の富豪ランキング」を発表しました。なんと中国では、過去12ヵ月間で205人の新たなビリオネアが誕生。ビリオネアとは、10億ドル、日本円換算だと1,000億円以上の資産を持つ人のこと。

この205人のビリオネアのうち、保有資産1位だったのは、2009年に電子タバコメーカー「Smoore International」を創業したチェン・ジピン氏。保有資産は、159億ドル(約1兆7,000億円)でした。

桁外れの資産にビックリの吉田は、「ユージさん、なんとかしてチェン・ジピンさんか、ジェフ・ベゾスさん(Amazon.com創業者)とお友達になれないですかね?」と投げかけ、笑いを誘っていました。

◆1970年代半ば
Netflixで独占配信されているドラマ「ザ・サーペント」。その舞台は1970年代半ば、東南アジアやインドを震撼させた、実在の連続殺人犯シャルル・ソブラジの物語で、事件の解決に人生を捧げた男の攻防が見どころとなっています。

ユージは、「これは面白そう! 僕、実話に弱いんですよ」と興味津々の様子。一方、吉田は「怖いのはちょっと……心臓がバクバクしちゃうので。ホラーは特に苦手」と話していました。

◆第25回
「第25回 手塚治虫文化賞」(朝日新聞社主催)の受賞作品が発表され、山下和美さんの「ランド」(全11巻)がマンガ大賞に選ばれました。山間の農村で暮らす少女・アンが、山の向こう側にあるとされる“あの世”に隠された真実を探ろうとする物語です。

吉田は、火曜日担当の番組スタッフからコミックを借り、この日木曜の朝の時点で7巻まで読み進んだようで「見事にハマっております!」とキッパリ。吉田いわく、人間の心理が上手に描かれているそうで、「人間ってこういう弱さがあるよなぁって。なによりも続きの展開が気になってどんどん読んじゃう」とその魅力を語りました。

◆およそ153億円
ロックバンド“レッチリ”ことレッド・ホット・チリ・ペッパーズが、全作品の著作権を1億4,000万ドル(日本円でおよそ153億円)で売却することが話題になっています。そんなレッチリは現在、2016年ぶりとなるスタジオ・アルバムを制作中とのこと。

ユージは、「僕、(レッチリが)大好きなんで、楽しみ!」と新作を待ちわびつつ、「いつもカラオケで(レッチリの曲を)歌っちゃうので。その印税もこれからはレッチリには入らないということなんですね」と話していました。

<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月~金曜6:00~9:00
パーソナリティ:ユージ、吉田明世
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/