有吉「ああいう意地悪をされると、めっちゃ腹立つ(笑)」田中みな実にイラッとしたエピソードとは?
有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」。5月9日(日)の放送は、アシスタントにアルコ&ピースの酒井健太、ぐりんぴーすの落合隆治を迎えてお送りしました。


(左から)落合隆治、有吉弘行、酒井健太



ゲスナー(※本番組でのリスナーの呼称)から「中学生のとき、お金に困って『遊戯王OCG』のデッキを売ったところ2万6,000円になりました。カードの価値はすごい」とのメッセージが寄せられ、有吉は「そういうのって意外とあるよね」と身近な物の価値に興味を示します。

そこで、酒井になにか売ったことがあるかを尋ねてみると、昔、父親が所有していた本100冊ぐらいを売却したことを告白。そのなかには、かつて世間を賑わせた宮沢りえさんの写真集「Santa Fe」もあったものの、全部で500円程度にしかならなかったそう。

芸能人という職業柄、有吉は共演者などから直筆サイン入りの写真集や本をもらうことがよくあるそう。ただ、サインとともに“有吉さんへ”と書かれることが多く「その都度、名前の部分を破って捨てている」と告白。

つい最近も、田中みな実さんから写真集「Sincerely yours…」をもらったそうで、そこにも“有吉さんへ”の文字が。「俺は『名前を入れないで!』ってお願いしたのに『いや、絶対に売るでしょ!』って、きっちり入れてくるよね。ああいう意地悪をされると、めっちゃ腹立つ(笑)」と愚痴ります。

そして話題は、自宅にある“売ったら高そうなもの”の話になり、酒井は「絶対に売らないですけど」と前置きし、「笑っていいとも!」の最終回の台本をチョイス。これには有吉も「おっ!」と声を漏らし、落合も「それは絶対に高そう!」と驚きます。

有吉が「それ、売れよ!」とけしかけるも酒井は「絶対にイヤです!」と断固拒否。どうにか売らせたい有吉は「10万円だったら売る?」と聞くと、酒井は「いや10万円は安すぎないですか!? せめて150万円ぐらいは……」と欲を見せます。

一方、有吉はお金に困った頃にさまざまなものを売り払ってしまったそうで、手元に値が張りそうなものは「なにもない」と言います。その後も高く売れそうなものを考えながら、「トロフィーは売れないかね? (猿岩石時代に発売した「白い雲のように」で受賞した)レコード大賞・新人賞のトロフィーなんて10円ぐらいかな? あと『IPPONグランプリ』のトロフィーとか……」と所属事務所に飾ってあるトロフィーに思い至ります。

これに酒井が「いやいや、有吉さんのは価値がありますって!」と持ち上げると、有吉は「それなら売りたいな。事務所に置いてあったって、俺はなんの得にもならないじゃん」と売る気満々。

そんな先輩に、酒井と落合が「絶対にダメですって!」「お金に困ってないじゃないですか!」と全力で止めるも、「全部売って、Amazonギフト券に変えたい(笑)」と笑い混じりに語る有吉でした。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国23局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/dreamer
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