女優の高橋ひかる(※高ははしごだか)が主演を務める、テレビ東京の新サタドラ枠『春の呪い』(5月22日スタート 毎週土曜23:25〜)の主題歌が15日、明らかになった。

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同作は『このマンガがすごい! 2017』の「オンナ編」第2位にランクインした小西明日翔による人気コミックのドラマ化作。最愛の妹・春を亡くした主人公・夏美(高橋)は、財閥系の名家で妹の婚約者だった冬吾から家のための交際を申し込まれ、過去の春とのデート現場を一緒に遡っていく。妹の心を奪った憎い男と行動をともにしながら、夏美には自分でも抑えきれない感情が沸き上がってくる。

主題歌にはtricotの「いない」が決定した。tricotは、2010年9月1日にバンドを結成、結成後2、3年目から各地の大型フェスに出演し、海外でも言語やジャンルの壁を越えて通用するクオリティを誇る実力の高い人気のロックバンド。ジェニーハイのメンバーとしても活躍している中嶋イッキュウ (Vo&Gt)、キダ モティフォ(Gt&Cho)、ヒロミ・ヒロヒロ(Ba&Cho)、吉田雄介(Dr)の4人が織りなす、ドラマの世界観にぴったりな楽曲となる。

中嶋イッキュウ コメント

目に見えない何かに囚われていたりしてもそれは実際には存在していなくて、自分自身で作り出している呪いのようなものだと感じ、「いない」という曲を作りました。皆の呪いが解けますように!

稲田秀樹プロデューサー(テレビ東京ドラマ室) コメント 

今回ご縁あってtricotさんに主題歌をご担当頂くことになりました。
元々、複雑で切ない心情のドラマをいい意味で断ち切るような激しく狂おしい楽曲のイメージを持っていて、tricotさんにご快諾頂けた時は本当に嬉しかったです。
キャストの髙橋ひかるさんや工藤阿須加さんに、主題歌のアーティスト決まったよとご報告した時、お二人とも「え!tricotさんなんですか~!!!」とめっちゃテンション上がって、意気投合したのを思い出します。
楽曲はまさにドラマにぴったりの、期待に違わぬ出来上がりになっていると思います。特に第1話、お見逃しなく!